過去視聴。
朝起きる。布団を畳む。植物に水をやる。髭を剃る。自販機で缶コーヒーを買う。車に乗ってカセットテープを流し、渋谷の公衆トイレを掃除する。
昼になれば、いつもの場所で木を見上げて木漏れ日を写…
世界が違くても
川から海へ、結局は一つにつながりまた循環している
日常に煌めく光と影、反射するものたちの一瞬の美しさに魅了される感覚が似ていた
映像だけど写真みたく瞬間が残る
今の時代からしたら不便…
今日の夜は雨が酷くて
そんな日に再度見る。
雨音と映画がめちゃくちゃハマって
とても優雅な気分になった。
地元が近く、道がでるだけで
あそこだ、ここだとニヤニヤ
大体辛い時は、あの川行ってたな。…
人生が楽しいとか充実してるかどうかとか、苦悩があるとかないとか
そういうのって簡単な判断だけど、
その人生に納得できてるかどうか、
これって深い論点なんだと思う。
自分は楽しいし充実してるけど、納得…
平山が、もしもこの日常を送ることができない状態になってしまったとしたら、捨て切れない未練や後悔が一挙に押し寄せてくるのだろうと、とても恐ろしいことを思った。
そして、平山は今を生きることによって、そ…
カラー、スタンダードサイズ。
ヴィム・ヴェンダースが東京の公共トイレ清掃員の日常を淡々と描く。
高精細な映像に木々の緑がよく映える。屋外、屋内シーンとも、全編がロケ撮影と思われる。ヴェンダースお得意…
役所広司がとにかくカッコ良すぎるんだよなあ。
トイレ清掃員でおじさんで風呂無しボロアパート住んでで清潔感出るの凄すぎて
最高のキャスティングだと思う。
というか役所広司でしか完成しない映画だった。…
spotifyじゃなくてレコード
iPhoneじゃなくてフィルム
地下鉄じゃなくて自転車
ありきたりな日々に喜びを見出す生き方の素晴らしさと同時に、交わらない世界となぜ交わらなくなったのかを考える…
東京を舞台に公衆トイレの清掃員の日常を描く。名匠ヴィム・ヴェンダースのもとに役所広司をはじめ脇役まで豪華な面子がそろう。何の変化もない日常とそのいとおしさが募ってくる。トイレを通じた交流、カセットテ…
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