このレビューはネタバレを含みます
無理にパブの連中と分かり合える、みたいなラストじゃなくてよかった。
考えたって仕方ないけらど、考え続けなければいけないのは、生まれた場所によって手に入れたい生活のゴールへの距離があまりにも不公平…
今回のテーマは移民。
ケン・ローチが私たちに伝えたいこと…
この映画を見終わった後の
自分のこの気持ち、感じている事が
全てなんじゃないかと思う。
ラストに救われた。
人種差別や弱者が受ける理不…
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美しいことばかりではないけれど、救いや希望のある世界であってほしいと願いたくなる映画。
イギリスの田舎町に突如として移り住んできたシリア難民たち。受け入れられない地元民の差別的な言動は非難の対象で…
さすが我らのケン・ローチ
分断の進む街の様子は、そのまま現実世界での私たちの姿をうつし出している。
ケン・ローチ不在の映画界は寂しいけれど、
今までの功績に感謝申し上げたいです。
満席の新宿武…
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前作『家族を想うとき』が辛すぎて辛すぎてしかたなかったので、今作も見たいけど、同じような思いをすることに躊躇して見逃がしていた。でもやっと見られた。
多少の希望を感じさせる終わり方でよかった。
下に…
確かにそうなんだけど、なんだかなぁと思ったのは社会問題を取り上げてまぁそれはそれでいいんだけどもっと個人的な話をみたかったというか。
犬を操ったり店の看板を絶妙なタイミングで傾けたり難しいんだろう…
昔から好きな、と言っても見てない有名作も多いけど、ケンローチ監督の最後の作品ということで映画館で鑑賞。
彼らしい作品と思いつつも、最後が、え?どういうこと?ていう感じで、他の方のレビューなど見てそ…
© Sixteen Oak Limited, Why Not Productions, Goodfellas, Les Films du Fleuve, British Broadcasting Corporation, France 2 Cinéma and The British Film Institute 2023