26/05/04鑑賞。
面白かったかどうかという指針を破壊する系の映画であると思う。そこには深刻で切実な世界の問題が佇んでおり、それを楽しいというベクトルでは測れない。しかしいい映画ではあると思う。…
混乱と分断がもはや当たり前のようになってしまった現代に、ケン・ローチ監督が伝えたいメッセージが詰まった作品だった。
現実は厳しく、自分の行動を全員に理解してもらうことは不可能で、しかも1つの行動が…
劇場で絶対に観たかった作品を。
ケンローチ監督作品を最初に見て衝撃を受けたのは麦の穂を〜であり、今作までずっと衝撃を受け続けてきた。
そして、監督が今作を最期の作品と告知した時、どんな落とし込みをし…
突然終わってびっくりした。
犬の件はまじで胸糞悪い、自分の犬をしつけてない人多すぎる。
個人的にはイギリスの文化大好きだったからこの映画を見ても移民はやっぱり反対だな。
みんな事情があって困ってるよ…
ケン・ローチ監督が英国北東部を舞台にした「わたしは、ダニエル・ブレイク」「家族を想うとき」 に続く最終章。斜陽の貧しい旧炭鉱町でシリア難民を受け入れたことで生じる混乱と分断を描く。バー「オールド・オ…
>>続きを読むケン・ローチ監督 FINE FILMS 新宿武蔵野館
2026年公開映画/2026年に観た映画 目標52/120 20/62
ケン・ローチ監督を知ったのは恥ずかしながら「…
アトロクの課題映画だったのと、町山さんがラジオで紹介していたので観てみた。ケン・ローチの最後の作品かもしれないとのこと。映画館で彼の作品を観るのは天使のわけまえ以来。イギリスの地方が舞台の映画は昔か…
>>続きを読む作品のテーマ的に、難民に対して難色を示す常連客達が、まあ簡単に言えば悪として描かれるのは納得できる。 でも常連でありTJの旧友でもあるおじいちゃん達の最後の居場所であったパブがどんどん難民支援の場に…
>>続きを読む難民に対するヘイトの内容にかなりショックを受けた。
改めて、自分が身近な問題でなく、他人事としてしか考えてなかったんだと思い知った。
みんなが幸せになる道は遠いけど、諦めなければ少しずつでも進むこと…
© Sixteen Oak Limited, Why Not Productions, Goodfellas, Les Films du Fleuve, British Broadcasting Corporation, France 2 Cinéma and The British Film Institute 2023