このレビューはネタバレを含みます
なぜ個人を理解せずに判断するのか、という残酷さへの問いかけと、接する機会さえあれば個人同士として理解できるはず、という理想的な考えが同時にあるような印象
哲学的な主張と思いが一緒になっているのにシン…
移民や難民を扱った作品はいくつか観てきたけど、受け入れ側がこんなにも困窮しているパターンは初めて
余裕がないとこんなにも荒んでしまうのか
高齢者たちがとても哀れだった
ヘイトに年齢性別関係ないんだな…
舞台はイギリスのかつては炭鉱で賑わった田舎町。産業が衰退して空き家だらけになった所に外国人が入居してくるのを怪訝な顔で見る地元民。片や着の身着のままシリアから流れ着いた家族たち。「お前の国に帰れ」と…
>>続きを読むケン・ローチに号泣させられるとは…
英国北東部寂れた炭鉱跡町のシリア難民への不協和音。パブをギリギリで運営するTJはある深い悲しみから「みんなで一緒に食事をしよう」と一念発起するけれど、幼馴染や常連…
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歩み寄りというか、カルチャー含めて知ろうとする敬意が大切だとおもった。
ただ性格が?思考力が?悪いとやっぱり柔軟性がないから、単に貫こうとする姿勢と行動がとても顕著になる気がする。
意志やナショナリ…
高知に滞在中、たまたま空いてる時間にやっていた。ある人のお薦めだったことを思い出し、観ることにした。
マラの名前の由来が素敵だと思った。ヤラの由来も気になる。名前が似ているのは、ただの偶然なのか。…
これまでの作品に比べてストーリーは分かりやすく、ともすれば予定調和的な部分が多いため映画としての完成度が高いとは言えないが、それでもこういう映画を作り続けてくれヒットしている事が希望でもある
気に…
© Sixteen Oak Limited, Why Not Productions, Goodfellas, Les Films du Fleuve, British Broadcasting Corporation, France 2 Cinéma and The British Film Institute 2023