まず、もちろん私も皆で連帯して差別に抵抗し、悲しみを分かち合うことに異論は全くない。ないけど、どう言えばいいのかな、その輪に加わりたいかというと、あんまり加わりたくない。こういう繋がりに憧れはするけ…
>>続きを読む犬の件はリードつけてなかったTJが悪いよな…というのがノイズになってしまった。
後TJよ、いくらなんでも客は選ぼう。
あんな常連がたむろしてる店は街が栄えていようと移民がどうだろうと行きたくないで…
ご自身で「最後の作品」と仰っておられるらしい。お年のこともあるのかもしれないけど、ケン・ローチの映画、昔はもっと毒があったように思うのだけれど…。
説得力のある筋だし、役者も皆熱演(同時に自然体な…
この監督の作品が好きだけど、全くチェックしてなくて急いでオンライン予約!
内容的にはうーん、思ったほど刺さらず。こんなにうまく行くんだろうか。英語喋れるのもヤラしかいないのに、食事会の時は他の人も普…
ケン・ローチ監督の作品は観やすいけれど、どうも自分には合わないものが多い。
本作は他人を思いやる温かさにも触れているが、人の心の汚い部分を見せつけられる側面の方が圧倒的に大きく、振れ幅が大きいのも胸…
このレビューはネタバレを含みます
【観る前の予想】
映画紹介から、舞台がイギリスの飲み屋であること、その飲み屋で主人公が移民の女性と出会って話が始まることだけ知っていた。
イギリスは、高市さんが総裁になる前、埼玉の蕨とかの話がホッ…
街の荒廃、移民の受け入れ、いま世界のどこでも起こっていること。
そのどちらの気持ちも想像は出来るからこそ難しい問題。
もし互いが歩み寄る意志があるのであれば映画のように食事を囲むのが友好関係を築く一…
このレビューはネタバレを含みます
たまに、「マジで、そのタイミングで終わるなよ...うわっ終わりやがった」みたいな作品があって。それだった
個人的に、ベテラン監督の後期作品といわれると身構えてしまって。なんか、スローで重厚すぎて自…
引退宣言を撤回してでも語りたいことの尽きない名匠ケン・ローチ監督作。
かつて炭鉱で栄えたイギリスの田舎町にシリアからの難民がやって来たことから地元民との軋轢が生じる物語です。
国に振り回され住む場所…
© Sixteen Oak Limited, Why Not Productions, Goodfellas, Les Films du Fleuve, British Broadcasting Corporation, France 2 Cinéma and The British Film Institute 2023