スコアつけていないものをつけていくシリーズ多分これで完…しっかり感想書かないとと思うとどんどん筆が遅れてしまう…そしてMark1,100本目㊗️テッテレー
上半期ベストはこれだったかなあと思う、割…
慈善じゃなくて連帯という言葉がいい。
メディアや政治に煽られて断絶された関係の再生は理想で、ハッピーエンドに向かうのは鑑賞者には優しいが、フィクション感がたまらなく強い。
実際はこうならないとケンロ…
(メモ)
マラのことが悲しすぎてまだ悲しい。今日はもう立ち直れない。マラにはずっとTJの側で尻尾パタパタ振ってちょこちょこしていてほしかったよー。家に帰って猫を抱きしめた。
慈善じゃなくて連帯。
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【胸に突き刺さる虚しさが苦しい😣】
「わたしは、ダニエル・ブレイク」「家族を想うとき」で素晴らしい感動を与えたケン・ローチ監督の作品🫢
今回はイギリスの田舎町で呑み屋「オールド・オーク」をやって…
日本の地方にもよくある、「むかしは〇〇で栄えてたけど、今はねえ…」的な町が舞台。不景気で、人の心も荒みがち。そんな町が、シリアからの難民を受け入れる。
町の人は、半ば居場所を奪われた形になり、当然穏…
まだ感想がうまくまとめられていないけれど、そして、前2作に比べ、確かにドラマティックな展開に欠ける部分が、物足りないと思う人もいるのもわかるけれど。でもこの圧倒的なリアリズム。炭鉱の見捨てられた街の…
>>続きを読む「どこの国でも、排外主義が生まれる背景はあまり変わらない」
以前、ケン・ローチ監督の『私はダニエル・ブレイク』を観た時、その救いの無さにかなり憂鬱になり、その次の作品は見送っていた。
ただ、今作は…
長年、労働者階級や難民、移民など社会的弱者の立場の人々を描くことによって、一貫して社会に問題提起し続けてきたケン・ローチ監督。
イギリス北東部、かつて炭鉱で栄えたが炭鉱閉鎖以降、衰退の一途を辿る町…
© Sixteen Oak Limited, Why Not Productions, Goodfellas, Les Films du Fleuve, British Broadcasting Corporation, France 2 Cinéma and The British Film Institute 2023