かつて炭鉱町として栄え、今は荒廃してしまったイングランド北部の町を舞台にした作品。疲弊しきったこの町にシリア難民が移住してきたことで、もとからの住民たちとの間に軋轢が生じる。町の溜まり場であるパブ「…
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解決はしない映画
完全に舐めてた
とんでもない映画だった
うまくいくところは多少強引なところはあれど、
うまくいかないことの苦悩がリアリティありすぎてグイグイ引き込まれる
お店のこと、常連さん…
映画を観ている時、私はブルーハーツのTRAIN-TRAINという曲を思い出しました。国に見捨てられ衰退する街の住民が、本来なら国に向けるべき不満や怒りを、もっと弱い立場の難民に向けてしまうのが、「弱…
>>続きを読むすごいアクセントの英語だなーと思ったら、リトルダンサーと同じダーラムが舞台のようで炭鉱夫の話も絡んできたので、なんか勝手にしんみり。
ダニエルブレイク、家族を思うときに続く本作。ケンローチ監督ならで…
【Brexitの影響を直に見るケン・ローチ監督渾身の作品】
イギリス北東部、とある炭鉱の町のパブ「オールド・オーク」を主要な舞台とし、シリア難民受け入れ以後の対立と葛藤を描いた作品。パブの主人である…
今年90歳になるケンローチ監督、最後の作品。
小さな田舎町のパブで起きた難民と元炭鉱夫たちの対立の中に、分断と排斥が渦巻く現代世界(日本も含む)と、ささやかな希望を描く物語。今を生きるほとんどの人…
この作品を見ても誰が悪くて誰が正しいのか
素直に答えられないのが辛い
そんな世界に居て、そんな現実が至る所で起きている。視点を変えれれば答えなんていくらでも変わっちゃう。
それでも人が助け合えるよう…
このレビューはネタバレを含みます
90才の巨匠ケン・ローチ監督の2023年の作品が公開になったよっ。て、ことでKBCシネマで鑑賞してからだいぶたっちゃったな。
経済的弱者に寄り添った作品が多いケン・ローチ監督。今回は移民vs地元民と…
© Sixteen Oak Limited, Why Not Productions, Goodfellas, Les Films du Fleuve, British Broadcasting Corporation, France 2 Cinéma and The British Film Institute 2023