オールド・オークに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『オールド・オーク』に投稿された感想・評価

英国でもよくありがちな話と思われる、地域のコミュニティに異国から異教徒の難民を迎えることでこれまでの地域の空気に異変が起きる。理解と寛容とが偏見や差別とガチンコでぶつかる中、見終わってからも様々な思…

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うめ
4.1

ケン・ローチが灯す希望

炭鉱が閉山して以来
さびれる一方だけど
出ていける余裕もなければ
土地への愛着だってある
そんな鬱屈した思いを抱えた“村”に
シリアからの難民はやってくる
忌み嫌う者
歩み…

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人を差別するのは自分との違いではなく、その違いを理由に相手を理解しようとしない心。だからこそ、相手を一人の人間として見ることが大切だ。人と人との心がつながれば、未来は変えていける。
MINAMI
4.6

<メモ>
ヒューマニズムの映画だと思った

ヒューマニズムには、甘さ、脆さ、偽善…などもある
モラル、正義、ルール、安心など他にも大切なものはある

しかしヒューマニズムは何より尊い
ヒューマニズム…

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私たちはどうすれば連帯できるのだろうか?
考え、行動し、反省し、次に繋げる。
私はそうする。

How can we build solidarity? Think, act, reflect, a…

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俳優はその地に住む人を採用し、現実味あふれるケン·ローチ監督らしい作品だった。
内線下のシリアから逃れてきた母親と4人の子ども。父親の生死は分からない。難民キャンプで英語を取得し、父親のカメラで撮影…

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4.3

 初のケン・ローチ作品。
 よって、監督の作家性を前提に語ることはできないし、監督がどのような経緯でこの作品にたどり着いたのかもわからない。
 ただ、監督最後の作品と言われているように、巨匠の集大成…

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あらゆるバックラッシュが弾け天災が続く中、クソみたいなニュースしか更新されない現状の世界に心底くたびれ果てていたけれど、ちゃんと持ち直しなさいねとちょっとしっかり目に言われてるような気持ちになった。…

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「最後の作品」とか言っているらしいが、この最新作を観れば、憎悪と分断の時代、ますます創作意欲がわいて、もうケン・ローチ引退しないだろうと思う。

おそらくこれが最後だろうと思って気を高めて見ました。日本での公開の遅さが時代遅れ感を招いてしまって残念でした。Poor Cowから始まったKen Loach作品群の中でも最後にホッコリするのはこれが…

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