取り付けた看板がすぐ外れちゃうの、めっちゃ良い。そういう暗示のような演出がすごく好き。映画見てるって感じがする。
とにかく経営って大事だなって思った。持続性を全然感じられなかったよ、あの仕組み。そ…
ケン・ローチ大先生の引退作ということでさすが、公開週でミニシアターランキング1位といういかにもな大ヒット、名匠のどストレートな集大成となっておりますのでこちらも手短に行きましょうね。
私はこの作品…
今年の世界の課題映画
絶対観ましょう
てか、ケンローチ作品全部観るべき!
観て考えろ!
今回も1つのコミュニティの話なんだけど、なぜか今作はもっと大枠の話に感じました。
なんでだろう…現実だけ突…
このレビューはネタバレを含みます
最後泣いちゃった。
映画だなぁ。これが映画だよ。
弔うってのがこんなに「他者への共感」を示すものだとは知らなかった。
「奥の部屋」に飾ってある、昔の炭鉱労働者の連帯感あふれる写真。
それになぞらえ…
ヤラの言葉ひとつひとつが胸に深く沈んでいく感覚があった。痛みは何も生まない。破壊は一瞬。進んでいくのは時間だけ。救いも希望も幻なのかもしれないと思わせられる映画だった。
それはそうとして、犬は絶対に…
記録用
ケン・ローチ監督作品。
あらすじは炭鉱閉鎖で衰退したイギリス北東部の町。
最後に残ったパブを営むTJは、町に移住してきたシリア難民の女性ヤラと出会う。難民への反発が広がるなか二人は交流を深…
廃れた炭鉱の街にあるパブ"オールドオーク"
街の人々の生活も豊かではない
そんな中シリア難民が街にやってくると知りあからさまに拒否反応を示す住民たち
憩いや語らいの場として存在していた拠り所"オール…
移民受け入れ政策に揺れるイギリス北東部の小さな炭鉱町へシリアの内戦を逃れてきたヤラとその家族。彼らは到着早々に政策に反対する過激な若者から執拗な嫌がらせを受ける。
愛する町の醜い姿を見かねたTJ.…
© Sixteen Oak Limited, Why Not Productions, Goodfellas, Les Films du Fleuve, British Broadcasting Corporation, France 2 Cinéma and The British Film Institute 2023