ポトフ 美食家と料理人の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ポトフ 美食家と料理人』に投稿された感想・評価

4.5

絵画の中にいるような錯覚を覚える。
キッチンはフェルメール、外のお食事会はルノワール…
映画っていいもんですね。

とびきり最高のコース料理も、一人で食べさせられたんじゃあ…ちょっとさみしい。
色々…

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abara
4.0

淡々と粛々と丁寧に料理するシーンが、音声のない料理番組のようで、なんとも心地いい。
フランスが美食の国と言われる所以が理解できたような気がする。
多くを語らない少女はきっと素晴らしい料理家に成長する…

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ストーリーはあって無きが如しで、ひたすら美味そうな料理とその調理シーンを眺める映画だった。やっぱりフレンチって手間暇かかってるんだなあ。確かに見た目も食べても美味しそうなんだが、そればっかりだと胸焼…

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淡々と料理をするんだけど
観ててお腹空くし、美味しいもの作ろうってなる
オーブンで焼いたり包丁で食材を切ったり煮たり焼いたりの音が素敵
もちろん見た目も素敵

優しい癒される作品

極上の料理をひたすら作る、作る、作る。
畑で野菜を収穫するところから料理を作っていく場面が延々と続く。
それが芸術的で、食する場面も含めていつまで観ていられる絵画のような作品だった。

その合間にウ…

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食とは生命への生と死のアンビバレントな喜びと憂いの儀式であり賛美である。
言い換えれば勝者が敗者の血肉を貪る権利でもあり生きながらえると言うのはグロテスクでもある。
食材という名の死体をアートのよう…

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美食と愛の話

「青いパパイヤの香り」同様映像が美しい
光の具合がなんとも言えない
ワンシーン、ワンシーンが絵画のよう
洋梨からのお尻展開もたまらん

なんて素敵な旦那様
フランス映画でいい男って思…

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音も光も自然も素晴らしくキレイ〜〜!
ルノワールの絵画みたいに美しかった。

美食家達がなにかの宗教みたいに熱心に食事をしていたところがシュールで面白かった。

本作は多くのフォロワーさんのレビューで気になっていました✨

🍲あらすじ
19世紀末のフランス。
食”を追求し芸術にまで高めた美食家ドダンと、彼が閃いたメニューを完璧に再現する料理人ウージェニー。

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Miku
3.8

「青いパパイヤの香り」がトップレベルで好きな映画だったからちょっと期待が高過ぎたかも。自分はアジアの湿度が高く、彩度も高めな方が好きなんだなぁと改めて思った。
馴染みのない料理が多くて、美味しそうっ…

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