カウリスマキ監督の独特の感性はやっぱりくせになりますねー。淡々とした日常の中のささやかな幸せ。大事件が起きないからこそ(主人公にアクシデントはあったけど)地に足がついている感じが観ていて落ち着く。そ…
>>続きを読む淡々と静かではあるけれど、二人の感情がちゃんと伝わる演出が沢山あって良い。
沢山出てくる音楽もそれを助長していていい曲が多い。
エンドロールの曲でタイトル回収されるけど、歌詞で少し不安になるのも良…
2026-20
北欧人は感情表現に乏しいと聞いたことがあったけれど、まさしく。
シュールラブストーリーとでも言うべきか。
静かに淡々と進む中で、くすりと笑えるジョークが散りばめられているのがじわりと…
貧しい女性とお酒に依存する男性の冴えない生活に訪れる小さな出会い。80分なのであっという間。
カウリスマキ作品は数年前から観るようになって20年以上前のものしか見たことなかった。これは2023年の作…
テイストがどストライクな映画
アンサのことをはじめ寂しい中年女性と思って見ていたけど、たまに見せる笑顔、犬との触れ合い方、男とディナーすることに密かにでも確実に高揚している様子、その表情から魅力にど…
セリフが少なく、風景、音楽が多めで余白が芸術性を高めてる作品だった。
恋愛って儚くて、脆くてでも美しいっていうのを体現したようなシーンが多くて、
観終わった後に心がじんわり温まった。
この映画の…
© Sputnik Photo: Malla Hukkanen