みんなずっとリアクション薄くて、ずっとちょっといい加減で、何の未来も感じない物語だけど、そのテンションが謎に落ち着く。キャリアか?恋か?みたいな映画観てたからなおさら。
一番好きなのは、ホラッパの看…
アキ・カウリスマキ監督の作品を観るのははじめてだ。どこか無声映画の香りが漂う普遍的な愛の物語。
2023年という戦火のニュースが絶えない殺伐とした時代を生き抜いた2人がなんとも美しかった。
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主人公の家の外壁、黄色かわい〜
日本には、ああいう薄い黄色って使われているところ少ないよなぁ
最初のスーパーの着替えのシーン
ロッカーの色、
二人のお洋服の色、可愛い
女性主人公たちがベンチに座…
なーんかもう疲れはて、なんにも起きない映画が観たいなあと思い、このタイミングでずっと観るきっかけを待ち望んでいた今作を鑑賞
最初のスーパーのレジ打ちのカットから、もう色味と空気感がアキ・カウリスマ…
言葉と笑顔と日光が足りていないアキ・カウリスマキ印。
でもきらめき〜
【男なんて同じ型の鋳物よ
しかも壊れてる】
ラジオニュースは終わっているし、こんなヘルシンキにはどんな音がお似合いかと思っ…
アキ版関心領域なのかと思うくらい、ラジオから流れるウクライナ戦争情勢と登場人物たちが暮らすフィンランドの時間の流れが違う。フィンランドの国民性なのか、アキ監督のユーモアなのか、恥ずかしながら区別が付…
>>続きを読む© Sputnik Photo: Malla Hukkanen