〈感想〉冒頭のレトロな部屋のインテリアが映るシーンを見て現代の話ではないのかなと推測するも、ラジオからウクライナの戦争についてのニュースが流れているのでおそらく現代の話なのだと思いなおす。
しかし話…
なんだかすごく懐かしくなるような映画だった。
現代的なアイテムが出てこないから、ラジオから流れてくる戦況しかいつの話かわかるものがないっていうのがまたすごい。
世界情勢、もう数年経ってるけど、何も変…
帰ってきていきなりそんな過ごし方なんだ。生活は人それぞれ。
割れた鏡で身だしなみチェックが妙にお洒落カット見えた。
デッドドントダイ観たなーまったく記憶にないが。
あー個人情報が風に、、
結婚…
わりとベタな展開 笑。
淡々としている人物たち。
ところどころに差し込まれる戦争の影。
劇的なところはないのに、なぜか引き込まれて心に残る映画。
なぜ犬を飼わせたんだろう?
あそこで犬が登場すること…
ラジオでは悲惨な戦争の情報がたびたび流れて、自分たちも明日の保証のない仕事のなかで生きている。そんな世界で、もう瑞々しさも失い、人生に緑のカケラもない枯れ葉のような2人が出会う。
燃え上がるような…
終わらない戦争、労働者が繰り返すドライな日常、終始無表情でたまに垣間見える小さな表情の変化、多くは語られないけど色と光と音楽がそれを埋める。
不思議なタイミングで流れる歌詞のない音楽にうっすらチャ…
ラジオから流れる辛いニュース。どんどん状態は悪化していく。虫けらのように扱われながら働く。人生は辛いものだ。しんどいことが繰り返されていく。鬱だから酒を飲む、酒を飲むから鬱になる、という負のループか…
>>続きを読む一睡もできずに早朝に眠るのを諦めて
CATVつけたら「吉原炎上」していて
好きだけど早朝にはちょっと、と思い笑
淡々とそして薄い絶望の中で生きる男女が
出逢い、互いに運命を感じつつもそこは中々
ト…
© Sputnik Photo: Malla Hukkanen