ラジオから流れる辛いニュース。どんどん状態は悪化していく。虫けらのように扱われながら働く。人生は辛いものだ。しんどいことが繰り返されていく。鬱だから酒を飲む、酒を飲むから鬱になる、という負のループか…
>>続きを読む一睡もできずに早朝に眠るのを諦めて
CATVつけたら「吉原炎上」していて
好きだけど早朝にはちょっと、と思い笑
淡々とそして薄い絶望の中で生きる男女が
出逢い、互いに運命を感じつつもそこは中々
ト…
クリープハイプファンとして視聴
尾崎さんが、この監督の作品が好きとのこと。
アキ・カウリスマキ監督と兄弟のミカさんも監督をしているらしい。
そして昨日観たナイト・オン・ザ・プラネットのヘルシンキ編…
登場人物の薄味加減と物憂げな表情、景気の悪い冷たい色味とテンションのコントロールによって確立された世界観がとても好き
女性デュオや劇伴の、日本の歌謡曲のような良さ
皆ぶっきらぼうで楽しくなさそう…
『真夜中の虹』をかなり前に観て、それがこの監督アキ・カウリスマキの労働三部作の1作だと知り、ついでにあと2作『パラダイスの夕暮れ』『マッチ工場の少女』も観てみるか
なんてレビューを上げて2年と4ヶ月…
不思議な映画。
ストーリーに大きな抑揚がないので、退屈とも言えるんだけれども、不思議と目が惹かれる作品。
ラジオから流れるウクライナとロシアのニュースがなければ、現代とは思えない色調で、その理由…
ゾンビ映画を観たあとに「こんなに笑ったのはひさびさ」みたいに言ってたところで、あ、この人たちずっとほぼ無表情だなって気づいた。犬との触れ合いでやっとしっかり笑う。
すれ違いに次ぐすれ違いでやきもき…
タイトルとこのジャケットがなんとなく気になってた一本
ビターチョコレートのようなしっとり大人のラブストーリーかと思ったら全然ちゃうかった笑
監督カウリスマキやん
シュールコメディやん
2人とも素…
なんとも庶民の暮らしを無機質に表現。
でもなんかそれがオシャレ。
ラジオからは戦争の惨状。
まさかのカラオケ大会。
カウリスマキはなんか心地いい。
アダムドライバー主演のゾンビ映画2019年…
© Sputnik Photo: Malla Hukkanen