おもしろかった!
生活の音を聞きたくなる映画だった
すぐに失職するし、酒は飲みまくってしまうし、戦争がある現実に辟易してしまうけど、そのなかでしたたかに生きていこうとするところがよかった
ヘルシンキ…
なんだか無表情で空虚に見える2人が段々と惹かれて感情が少しずつ色付いていく、とても淡々とした映画。
北欧の静かな少し薄暗い感じの街の雰囲気が良かったのとまさかの激かわワンコ登場で最高になりました
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神保町に新しくできた映画館、シネマリスさんで「枯れ葉」を観てきました。フィンランドの映画。
一昨年の暮れくらいに話題になっていた。
見たいなーと思いつつ機会を逃していて、U-NEXTで配信来てたのも…
この映画の世間は狭い。2人の男と、2人の女。あと仕事先やバー、病院の人間が少々。孤独な時にこそ、人間同士が出会う、ということの魔法みたいなものを強く認識してしまう。
ずっと低めのテンションで進行する…
無表情な2人で冷たく見えながらも、内では恋に恋してる感じとか背伸びしてしまう可愛らしさとかよい。全編に流れるウクライナ侵攻のラジオが物語のトーンを操っている。悪いところはないけどシンプルで予想外性は…
>>続きを読む事前情報ほとんど入れずに観た結果…
これはコメディなのか? 笑っていいシーンなのか? フィンランドジョーク? と、戸惑う場面も多々…。でもシュールな映画は好みなので、途中からじわじわきました。
失…
捨てたり拾ったり失くしたり、それでもーー
背景のくすみ色にぽつぽつと色づく赤や黄の原色が予感させ、ほどなく人生のしがない秋を訪れる恋慕。
マリオネットのような不器用さでどこか表情の乏しい人間模様…
初めて観たフィンランド映画
物静かな男女のラブストーリー
なんかヨーロッパの映画ってどこか物寂しい感じあるんかな
ナイト・オン・ザ・プラネットもヨーロッパはクスッと笑える箇所はあったけど全体的に感情…
ジム・ジャームッシュが面白くて他のオフビート映画を探してたら知った作品(監督)。
まさに求めていたオフビート映画だったし、フィンランドという舞台の影響もあってか、ジム・ジャームッシュより更に無機質…
© Sputnik Photo: Malla Hukkanen