Dear Pyongyang ディア・ピョンヤンの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『Dear Pyongyang ディア・ピョンヤン』に投稿された感想・評価

自分たちの周りにも愛する人が北朝鮮にいる人がいるのかもしれない。
近くて遠い、自国の過去の行いがきっかけで引き裂かれた国のことを、分かり合えない、得体のしれない、恐怖の対象としてラベルを貼って知らな…

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トゥルーノースを観た流れで。 いつの間にかアマプラで観れるようになったんだね。
この作品だけだとアボジとオモニがなんでそんなに北朝鮮に尽くすのか分からないし、娘だったらイライラすると思うけどそれは…

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3.5

あらすじ・感想↓







ヤン・ヨンヒの父親は朝鮮総連の幹部として居ながら在日朝鮮人。人権運動を行っていた。
94年から約10年間追った。北朝鮮を「祖国」として金日成を尊敬している。娘のヨンヒ…

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3.1

昨日からオモニ、ソラ、アボジのドキュメンタリーを観終わった新しい順に観てしまったが…甥の弾くピアノ…真っ暗な中小さく灯した明かりで練習してるんですね。アボジの考えが少しだけ変化した時の笑いでごまかし…

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yohe
3.9

メディアを通じて見てきた北朝鮮が表面だとしたら、その内側を見た気がした。
彼らの持つ思想、その背景、そして人間らしさ。よくいる大阪のおじちゃん、おばちゃんのようにも思えるし、全く違う世界の人ようにも…

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Juzo
4.5

政治の大きな問題を扱っているのに、映画の中心にあるのはあくまで一つの家族の姿。ヤン・ヨンヒはカメラを通して、自分の父や兄たちとの距離を静かに見つめていく。
北朝鮮を強く信じ続ける父の姿は、時に頑固で…

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conta
3.8
誕生日プレゼントとして我が子を3人差し出す。当時、国民にとって金日成は何もかも望みをかなえてくれる神様のような存在だったのだろう。
4.0

よく歴史を見る時、今の価値観で見るな。と言うがこの映画を見てその言葉の正しさを改めて感じた。
私が持っていた「朝鮮総連のおじさん」像とは全く違うこの陽気なお父さん。しかしそのお父さんが、息子を北にや…

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Tobi
3.8

これから『マンスリー彼氏』で思う存分ソ・イングクにトキメく予定なので、アホになりきらないために観る。

1910年に日本の統治下に入り、45年に敗戦で解放。ホントは日本もイギリスやロシアとかに四分割…

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SAKU
4.3

凄い作品だった。
この映画を制作したヤンさんは当局から目をつけられたりしないのかと不安になるくらい、内容の濃いものだった。
あれだけの膨大な量の映像を北朝鮮から持ち帰ってくるのは、北朝鮮の国籍の持ち…

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