Dear Pyongyang ディア・ピョンヤンの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『Dear Pyongyang ディア・ピョンヤン』に投稿された感想・評価

4.0

よく歴史を見る時、今の価値観で見るな。と言うがこの映画を見てその言葉の正しさを改めて感じた。
私が持っていた「朝鮮総連のおじさん」像とは全く違うこの陽気なお父さん。しかしそのお父さんが、息子を北にや…

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Tobi
3.8

これから『マンスリー彼氏』で思う存分ソ・イングクにトキメく予定なので、アホになりきらないために観る。

1910年に日本の統治下に入り、45年に敗戦で解放。ホントは日本もイギリスやロシアとかに四分割…

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SAKU
4.3

凄い作品だった。
この映画を制作したヤンさんは当局から目をつけられたりしないのかと不安になるくらい、内容の濃いものだった。
あれだけの膨大な量の映像を北朝鮮から持ち帰ってくるのは、北朝鮮の国籍の持ち…

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3.7

終盤がまさにドキュメンタリーにしかできない展開だなと思う一方で、アボジの語りはヤン・ヨンヒによって方向づけられているような気もする。編集によって、アボジとの別離、再会、和解が描かれているように思える…

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腕
3.3

朝鮮総連の幹部として活動し北朝鮮に忠誠を誓った父のドキュメンタリー

息子3名は北朝鮮で暮らし、大量の物資を送る母と何十年も信念を貫き通した父。
本当の心の拠り所は国の隔たりとかではなく家族のいる場…

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ひゃ
4.0

ずっとみたいと思っていたけどu-nextで見れるの知らなかった。スープとイデオロギーより淡々としたドキュメンタリーだが、なんせ映っているものがすごい。ラスト10分くらいの流れがまさに人生で心がぐっ、…

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3.9

20260104 ディアピョンヤン
在日ヤンヨンヒ監督脚本 2005年映画
在日が北朝鮮へ 帰国者
北朝鮮活動家 マルクス主義 ソ連
朝鮮総連 40支部 160校 兄3人帰国
1983年平壌へ 11…

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いわゆる「ネトウヨ」の生態が知りたくて見たけれど、現実と理想の乖離が受容できない人の記録だった。終盤の「アボジ、オモニのこと」と詰問する場面が「言わせてる」ように感じ、監督は今ではどう思うのだろうと…

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監督・脚本・撮影 梁英姫(ヤン・ヨンヒ)。朝鮮総連の幹部として活動に人生を捧げた両親と、その娘である監督の、家族を描いたドキュメンタリー。全4部作の1作目。息子は北朝鮮に人質として取られている。そ…

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4.1
スープとイデオロギーの方が技法的に成熟していたがこっちの方がすきかも。

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