よく歴史を見る時、今の価値観で見るな。と言うがこの映画を見てその言葉の正しさを改めて感じた。
私が持っていた「朝鮮総連のおじさん」像とは全く違うこの陽気なお父さん。しかしそのお父さんが、息子を北にや…
これから『マンスリー彼氏』で思う存分ソ・イングクにトキメく予定なので、アホになりきらないために観る。
1910年に日本の統治下に入り、45年に敗戦で解放。ホントは日本もイギリスやロシアとかに四分割…
終盤がまさにドキュメンタリーにしかできない展開だなと思う一方で、アボジの語りはヤン・ヨンヒによって方向づけられているような気もする。編集によって、アボジとの別離、再会、和解が描かれているように思える…
>>続きを読む朝鮮総連の幹部として活動し北朝鮮に忠誠を誓った父のドキュメンタリー
息子3名は北朝鮮で暮らし、大量の物資を送る母と何十年も信念を貫き通した父。
本当の心の拠り所は国の隔たりとかではなく家族のいる場…
このレビューはネタバレを含みます
おじさんの笑顔が気になって鑑賞。
印象通り、笑顔がかわいいお父さんやった。
ナレーションで複雑な心境が語られていくのが、なんの知識もない私でもわかるような気持ちになった。
最後、お父さんにぐっと寄っ…
ずっとみたいと思っていたけどu-nextで見れるの知らなかった。スープとイデオロギーより淡々としたドキュメンタリーだが、なんせ映っているものがすごい。ラスト10分くらいの流れがまさに人生で心がぐっ、…
>>続きを読む20260104 ディアピョンヤン
在日ヤンヨンヒ監督脚本 2005年映画
在日が北朝鮮へ 帰国者
北朝鮮活動家 マルクス主義 ソ連
朝鮮総連 40支部 160校 兄3人帰国
1983年平壌へ 11…
いわゆる「ネトウヨ」の生態が知りたくて見たけれど、現実と理想の乖離が受容できない人の記録だった。終盤の「アボジ、オモニのこと」と詰問する場面が「言わせてる」ように感じ、監督は今ではどう思うのだろうと…
>>続きを読む知らなかったことがたくさんあった。
いままで単純に日本に住む在日の方たちは北朝鮮方面出身の人は朝鮮籍で韓国方面出身の人は韓国籍なんだと思っていた。実際は大体は南出身で、思想によって朝鮮籍と韓国籍のど…
冒頭のナレーションで、重々しいドキュメンタリーが始まるのかと思ったら、出てきたのが大阪のオトンとオカン!
この2人の会話にヤられた。
2人の会話が、本当に大阪の夫婦漫才のようにハマるのである。この部…