ハロルド・フライのまさかの旅立ちに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ハロルド・フライのまさかの旅立ち』に投稿された感想・評価

予告よりも本編はだいぶ重く、ハロルドは黙々と歩くが観てるこっちの方が辛くなってくる。
最後に辿り着く先があそこで良かった。
光の使い方が印象的で導かれる様子に引き込まれる。
3.5

最後に皆んながきらきらと輝く光を見つけるのが素敵だった。鬱屈した酒ドラッグ漬けイギリス若者は見てて本当に救いがなくて辛い。信じる気持ちが誰かを救う、なんて愚かで傲慢。自分の為に歩き出した、それだけで…

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なぜ、多分70歳を超えたハロルドが遠いホスピスまで恩人に歩いて会いに行くのか?その理由がわからないまま、ハロルドはひたすら歩く。その旅の経過の中で、少しずつハロルドの過去の苦い思い出が醸し出される。…

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『ゴヤの名画と優しい泥棒(2020)』でも名演だったジム・ブロードベントが主演。他は奥さん役のペネロープ・ウィルトンしか知らない地味な映画。
冒頭、1通の手紙をきっかけにポストに行こうとした軽装のま…

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けい
3.8
原作を読んでみて、映画も見てみた。
つまらないわけではないけど、特別面白いというわけでもない。でもなんとなく最後まで見た。

このレビューはネタバレを含みます

ガンの元同僚に会いに行くために旅に出たおじいちゃんが旅を通じて、目を逸らしていた家族との問題に向き合う物語

息子に似ている青年、旅を一緒に共にした犬が去っていったままなのは悲しかった

明るい雰囲…

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Ts
3.5

このレビューはネタバレを含みます

遠方なのに、歩いて行くところが面白そうだったので😊

原作:The Unlikely Pilgrimage of Harold Fry

✨️メインキャスト✨️
・ハロルド・フライ
(ジム…

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バネ
4.0

どうしても「THE STRAIGHT STORY」とカブってしまうが、「信ぢる」コトの大切さを再認識出来る秀作だった。そして旅の途中で映される牧歌的な風景がとても美しかった。終盤、MEDIAで取り上…

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3.8
徐々に明らかになるハロルドの抱える過去。贖罪の旅というのはキリスト教圏の人達にとってグッとくるものなのだろうか。盛り上がりすぎない感じが良い。

"君を想いバスに乗る"を思い出した
が、こちらはバスではなくまさかの徒歩🚶

妻を残し急に家を出たハロルド
自分勝手すぎるし奥さんに同情するけど
息子とのこと、そして元同僚のクイーニー
との関係性を…

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