モノクロの世界から色がついた時
彼女は様々な景色を見て、経験をする
色んな意味で身体の使い方を覚えていくし
人との関わり方を学んでいく
やはり人は色んなことを見て聞いて経験しないといけないなぁと実…
衣装と演出が素敵。幼児の脳のベラの主観により景色が再編されている演出。わかりやすいけどおしゃれでくどくなかった。乳児から見ると世界は新しいものだらけとかいうけど、新しい景色を発見するために必要な認識…
>>続きを読む私は中途半端に社会化されてしまって、ベラのように純粋に生を魅力的だと思えたり世界を面白がれる視点を失いかけているかも
善悪や常識に縛られる前の感覚で世界に触れているベラが羨ましいと思った
ベラを通…
世界観がオシャレで奇妙。
映像も美しかった。
自分の経験だけで世界を知るって勇敢だな。本来人間はそうであるべきなのかも。
作品を調べたら籠の中の乙女の監督なのね。ちょっと似てるがこっちの方が非現…
橋から飛び降り自殺をはかった妊婦ベラ(エマ・ストーン)の損傷した脳に取り出した胎児の脳を移植して溺愛する変態博士ゴッド(ウィレム・デフォー)
冒険心の強いベラちゃんが閉じ込められた世界から解き放た…
再鑑賞・記録
「私は新しい自分とクリトリスを守る」!
魚眼レンズや超広角レンズによる歪み、絵画的な構図、額縁もしくは部屋の中に人物を閉じ込めたようなフレーミングを用いたショットの数々、時代不詳…
ヨルゴス・ランティモス監督作品という事で鑑賞。
身体をはった演技で、主演のエマストーンが主演女優賞を受賞は納得。
衣装、映像共に独特の世界観。
主人公演じるエマストーンの成長を描いた作品ですが、…
知性が育つほど性から離れる、という予想は序盤で崩れる。船上でのハリーとの対話、地上で死ぬ人々を見た瞬間から、ベラの知性と倫理観が加速度的に成長していく。娼館は快楽の消費ではなく人間観察の場。
男たち…
©2023 20th Century Studios. All Rights Reserved.