哀れなるものたちのネタバレレビュー・内容・結末

『哀れなるものたち』に投稿されたネタバレ・内容・結末

美しい色彩と造形、それが行き過ぎて性的グロさと血のグロさ、インモラリティが表されたような作品。
イカれてたけど美しかった。
セックス映して内容をわかりやすく
ハッピーエンドが気に入った!
世界観、カメラワーク、独特なカットが監督の色が良く出ていて良かった。
オチは悪くなかったけど、ベラが自ら命を絶って全ての人々が哀れな人たちになってほしかった。

久々に見応えのある映画でした。

最初は世界観を理解するのに時間がかかりました。過去のようで未来のようでもあり、夢のような世界でもあるけれどもどこかリアリティを感じるような不思議な世界。

衣装や舞…

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エマストーンの怪演が凄過ぎ😳
子供と大人の演じ分けが凄いわ
マークラファロ演じるダンカン屑すぎる
ダンカンより屑が最後に出てきた…

映画らしくない場面をぶつ切りに切り取ったような違和感のある描写は、まだ世界を知らず、成長途中のベラが見ている世界そのものを表しているよう。

物語が進むにつれてベラの知識や経験は広がり、彼女自身が言…

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エマ・ストーンがとにかく圧巻。
ベラは幼くて感情的だが、突然身体年齢を感じる程利発になるキャラクターである。エマ・ストーンの演技はこれ以上無いくらいの説得力を持っていて、本を読んで哲学を語るシーンは…

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ずっと気になってたのに見れてなかったこの作品、エマ・ストーンの体を張った演技に感心し、建物の装飾やドレス、青空の色などの世界観がとても素敵で好きだった。

ベッドシーンが多くて途中長く感じてしまうシ…

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当たり前、良識に囚われないベラが精神性や、社会との接続の選択と自立をしていく様を描いている。

船で出会うマーサとハリーが好き


初め哀れに見えたベラと、優勢だった男性達が逆転する構造で、庭園で女…

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とてつもない作品だった。
性というタブーを無垢な視点で、倫理を脱ぎ捨てて真正面から問い直した名作だと思う。

成熟した女性の身体に、胎児の脳。
この極限の組み合わせだからこそ成し得た、タブーを恐れな…

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