哀れなるものたちのネタバレレビュー・内容・結末

『哀れなるものたち』に投稿されたネタバレ・内容・結末

『天才がつくった映画』
この一言に尽きる気がする。

死んだ母親の亡骸にその胎児の脳を移植して蘇生させるというあまりにぶっ飛んだ設定。映画を観る前から面白くない訳が無いと確信させられる。まさにランテ…

>>続きを読む

原作未読。
前情報も何もなく見てみましたが他の方が言ってること同様美術、衣装が素晴らしい💦特に船でハリーとベラが話しながら歩いているシーンのバックとの相性の良さ、めちゃくちゃ目を奪われたなー✨
最初…

>>続きを読む

ぶっとんでてちょっと気持ち悪いけど気づいたら最後まで観てしまっていてすごい映画だった
男から所有される事へのアンサーとしてベラも最後同じ事をし返してるという意味で、ベラも含む全員が"人間(哀れなる者…

>>続きを読む
大きな展開とか、印象的なシーンはないのに、あっという間の感覚で終わった

最後ゴッドの脳みそを、元旦那に移植するのかと思ったけど🐐

世間から化物扱いとか倫理観が終わってると思われる人達は、いわゆる普通の人達よりも強固に自分の考えがあることが多いから(ねじ曲がってるとしても)特別で独特の愛の形を持ってて好き
やっぱりヴィランとされ…

>>続きを読む

すごく人間を表している映画だなと感じた。人は学び、間違え、そして道を自ら選ぶ。今は苦しくてもいずれ光は訪れることを表した映画だったなと思った。正直最初は面白くなかったがどんどん興味深くなっていき、気…

>>続きを読む

すごくよかった…けど、最後を爽快と取るか絶望として取るか…でもやもやしてしまった
怒りや復讐というか、自分を縛るものと同じ行いをするのって連鎖だなと思うし、美しくないなぁと
でもこうでもしないと断ち…

>>続きを読む
主人公の若い女性に相手にされなくなったオッサンが海に本を投げ捨てた次の瞬間に同一の本を手渡す淑女のシーンがもう本ッ当サイコーだーー

自分の胎児の脳を移植されて生き返ったベラ。世界を知るための冒険に出る。

この映画の良さを受け取りきれない自分が悔しい。文学作品を読んでるときにもある、良いのは分かるけど自分がその良さを理解しきれて…

>>続きを読む

やっと見れた!
解放の映画、大好き
衣装、映像、美術、全部美しくてうっとり

女の自由、知性、性欲、全てないものになんてさせないベラの奔放さに勇気をもらう。コントロールしたい男、体を金で買う男、私た…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事