哀れなるものたちのネタバレレビュー・内容・結末

『哀れなるものたち』に投稿されたネタバレ・内容・結末


フランケンシュタインをオマージュしつつ女性の自己決定権を描いた傑作

ウィレム・デフォーの見た目があまりにもフランケンシュタインの「怪物」であり、それによって彼が創造主のフランケンシュタインであり…

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評価が高かった+エマ・ストーン目当てで鑑賞したが、描写やプロット(自死した妊娠していた女性の胎児の脳を抜き取り、移植する)は好みでないかも。
ベラに移植された胎児の脳に刷り込まれていったのは性欲と幼…

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前評判から身構えての鑑賞だったけれど、ファンタジックな映像と成長していくベラの魅力に引き込まれて楽しく観れた。「客は女が選べばいい」という娼館での言葉が象徴的で、性においても冒険においても、自分の主…

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劇場で観れなくてやっと鑑賞できた。
問題作でもあり芸術作品のようなすごい映画。
観て良かった。

前半は虐待を思わせる胸糞悪さが不快で悪趣味な映画かと思いながら観ていくと幻想的な映像と色彩の美しさと…

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世界観を掴むのに少々時間がかかる作品であった。
モノクロの世界から外の世界に触れたことでカラーへと変わる演出はとても素晴らしかった。
脳年齢が子供同然であったベラが世界を旅することで、様々な考え方を…

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兎にも角にも作品全体の世界観が最高だった。観るまでどんなストーリーなのかよく分からずにいたが、女性の権利と性について主に焦点が当てられていたのかなと感じた。一人ひとりの登場人物が個性的で魅力的だった…

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え、夢??みたいな映画だった。
映像と音楽のつくる世界観すごい
身構えていたけど、想像よりも面白かった!

ドキュメンタリーぽいというか、あまり詳しくは無いけどズームや被写体を追う感じとかが昔の映画…

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最初はモノクロから始まり、外に出て初めてベラの世界が色付く。
でも他者のせいで間違った世界ばかり見せられる。

フランケンシュタインの父親は本当にベラを愛していたのか。娘として。

前半→つまらん

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ランティモス監督の扱う性的表現が苦手なので乗り気になれなかったが、流石にスルーできないので重い腰を上げてようやく鑑賞。

皮肉なセリフと毒のあるユーモア、奇抜でグロテスクな描写、加えて広角レンズや凝…

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めちゃ面白い。
知性を得てイキイキと成長していく姿が見応えある。
美術やカメラワーク含め、全てが新鮮で最高の映画だった。

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