哀れなるものたちのネタバレレビュー・内容・結末

『哀れなるものたち』に投稿されたネタバレ・内容・結末

変態博士と白痴美の組み合わせか…と斜に構えていたら、とんでもない。
無垢な赤ん坊が教養のある美しい女性になる過程が、イカれたサイコ設定ベースで真摯に描写されておりました。
ゴア表現に性的描写と、倫理…

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ホラーじゃないのになんか気持ち悪くて怖かった
どういう気持ちで見ていいか分からない映画だった

最初エマストーンがニコニコで皿割っててびっくり笑
お腹に身ごもって自殺したエマストーンを外科医が発見して、お腹の子供の脳をエマストーンにぶち込んで人体実験するっていう気持ち悪すぎる話で興味津々!
エ…

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赤ちゃん脳から哲学語り合うくらいに成長するベラにちょっと寂しさも覚えつつ熱烈ジャンピングの心は忘れないのが良い

脳の成長速度早いなと思ったし神経回路どうなってるんだと思ってしまったけど、SF要素のおかげで違和感はなかった。性への目覚めから、思春期(冒険)、貧富の差、善意を裏切られる経験、貧困、知性(哲学)、友…

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ギャグもよいし、曲もよいし、全てがすばらしい。「女が生きる」という哲学を丸っとみせてもらえる映画。ラストが荘厳な音楽かかってサクッとおわってウケた。
斜視の犬おじさんがいちばんおもろかった。

映画の概念を揺るがす衝撃作!
エマ・ストーンの体当たり演技がすごすぎる!

身投げして亡くなったばかりの妊婦から、赤子を摘出しその脳を移植することで蘇ったベラ。
蘇った後、彼女がどう生きていくかを描…

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エマ・ストーンだから最後まで観られた。
内なる欲に向かって真っ直ぐ進み、様々な感情を獲得していく様は見ていて清々しかった。
解剖や性的シーンもあったが、なぜかストーリーを追いたくなるのは、この映画の…

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ヨルゴス・ランティモス監督作で初めて観た作品。センスの塊みたいな映画で、洗練された美術や衣装、音響などはまさにアダルト版ウェス・アンダーソンのように感じた。ストーリーに関しては個人的には乗り切れず。…

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最後まで見ないとわからない映画。
予告はカラフルなのになんで最初白黒?と思ったけど、話が進んでいくごとに主人公の知見が広がってカラフルになっていってるように感じた。
最後のどんでん返しが好きな私にと…

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