哀れなるものたちのネタバレレビュー・内容・結末

『哀れなるものたち』に投稿されたネタバレ・内容・結末

【作品概要】
天才外科医によって、自殺した母親の身体に胎児の脳を移植され誕生した女性ベラ。知性も記憶も持たない彼女が、旅と経験を通じて人格を形成していく物語。

【感想】
人の人格は肉体から生まれる…

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ベラと同じく絵画のような作り物の世界が美しい。青と黄の配色バランス、小物やエンドロールの細部までこだわりを感じて映像として面白い。ベラの自由奔放さと世界の不気味さが合わさって不思議な体験だった。
豪…

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二回目鑑賞。やっぱりこの作品は凄い
全てが魅力的で多様なスタイルを融合した世界で、性的にも知的にも好奇心を隠さない幼子ベラが、社会に順応していく物語になるところを、彼女は逆に社会の矛盾を暴きながらス…

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登場人物はどこか少しずつおかしくて、その異様さがおかしさにもつながっている。思っていたよりヌードや哲学的な要素が多かった印象? でもそれが全面に出ていたのかどうかも正直よく分かっていないかも。自分の…

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前日に「ブゴニア」を観てからの鑑賞。
この監督の作品は割と好きかもしれない。
内容は奇天烈、下品、意味不明の三拍子揃ってるのに…。
主人公ベラは冒険(旅)の中で多くを経験し、学び、考えます。家に半ば…

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🟨【良かったところ】
「子どもみたいな女性」っていう
主人公のキャラ設定を作るために
「お腹の子どもの脳を その母親に移植する」
なんていう、倫理観を熱烈ジャンプして
飛び越えてくる設定にしてたのが…

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2024/2/15 1回目
・画が良い(色彩、美術、撮り方、衣装)
・エマストーンが美しい、演技も良い
・ベラの成長していく姿や、それを追体験できるような撮り方が良い
これだけで満足感はあったけど、…

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面白いんだけど、なんなんだこれは?
すごく特殊な女性の成長譚だ。熱烈ジャンプ映画。
彼女は美しく秘密がある、天才外科医のゴッドによって、身重で身投げをして脳死した母体に胎児の脳を移植した女性なのだ。…

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印象的で好きなセリフ↓

“I need sex and money. I could take a lover, another Wedderburn who would keep me but …

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ベラの脳の発達に伴って、ストーリーにも変化があるせいか、序盤は持ち合わせの感性だと、受け切れないような感覚になる。

何か、子供の考えてることが分からないのと似た、自分の苦手な感覚。。

外の世界に…

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