このレビューはネタバレを含みます
見たことないバランスの映画。キューブリックみたい。
画面が分割して別々の視点が同時に映るのが面白いし、それが映画の内容と一致してるのが素晴らしい。
警察の捜査が冤罪じみてて、軍事政権みたいになってい…
後半まで来ると黒沢清『CURE』の重要な参照源になっていることがよく分かる。そもそも常人と狂人の境目など実に曖昧なものであり、自己の実存的正体と向き合おうとする行為は狂気へと足を踏み入れることにほか…
>>続きを読む前半はわりと事実に則した感じで、後半の内容はほぼ創作なんだが、正直前半は殺人事件発生→捜査するも進展なし→次の殺人→捜査の繰り返しで面白味に欠ける。分割画面を多用したり飽きさせまいと工夫してるのは伺…
>>続きを読む二重人格?!怖い・・・★3.8
二重人格・・・この映画実話に基づいているというから怖い。アルバート(トニー・カーチス)は自分が絞殺魔ということが判らない。警察も犯人を特定できず、ボトムリー検事(…
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10番街の殺人が面白かったから、同じ監督だし見てみよーと思ってみたんだけど、めちゃ面白かった。
複数のシーンを一度に映すのとかいろんな視点で映すのとか、表現が新しくて工夫して作られてるのにときめいた…
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多重人格オチかよ!!!
ガクーーーッ
でも昔は捜査方法もあまりないし、うーんわからん!よし、(当時最先端の)多重人格がやったんだ!って決めつけたんじゃないの??って気もする
無差別連続殺人の捜査なん…
連続殺人鬼モノなのに随分と観た後の味わいで、ちょっと違うモノ観たような感じで、ある意味、意外な展開というか何というか、、、さすがフライシャーということかな?^_^
1962年から64年の間、19歳…
GEO宅配レンタル⑧
前半はサスペンススリラー、後半はサイコスリラーでかなり雰囲気が違うがどちらもよかった
スプリットスクリーンの使い方が斬新で映像だけで楽しい
痴漢、除き、盗撮魔、イタ電が次か…
なんだろう、なんとも言えない作品でした。それは面白くないからとかではなく、実話を元にして尚且つ連続殺人という重いテーマだからこそ、なにか凄さというかただ事件解決してチャンチャンという映画ではなく、犯…
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