良かった。朝と槙生と奈々が餃子を食べるシーンが良くて、2人の生活をずっと見守っていたくなった。ガッキーと夏帆が良い。アニメも原作も見てない分、役に違和感なくすんなり入れこめたような。
学校の空気感…
とても優しい気持ちになれる素敵な映画です。
小説家の叔母の高代槙生(新垣結衣)も槙生の姪の田汲朝(早瀬憩)もとってもいい✨
原作のコミックもアニメもみなくてもいいなあと思ってしまうほど良かったのでス…
MVP:新垣結衣
“静かなのにものすごく優しい”映画。
家族映画だが、いわゆる「感動の疑似親子もの」とはかなり違う。むしろ、“分かり合えないまま、それでも一緒にいる”ことを描いた作品。
① “…
なるほどね、というタイトル。
この歳になるとどうしてもマキオの立場で考えてしまう。頑張ってるよ、大人も子供も。
ファミレスの母親と別れるシーンのバイバイの手の振り方がオカンすぎるのよ。
鏡台のあの…
この映画に漂う『言葉』の圧倒的な存在感。たまらなく好き。
「あなたを愛せるかどうかはわからない。でもわたしは決してあなたを踏みにじらない」
この言葉が槙生の表情と相まって、
彼女の誠実さや優しさ…
このレビューはネタバレを含みます
優しさとは知性である、となんかのCMで言っていたけれどそれを体現したような内容だった。
相手にただ自分の期待、願望、利害を押し付けたいがための綺麗事じゃなく、一般的に良いとされている姿になるよう諭す…
中学から高校生の思春期具合。リアルだなーって思ってた。大人ってこうだよね!とか、確かにあったなって。これはあれかな?おじさん、おばさんにならないとわからない、あれこれなのか?てか、違国日記ってタイト…
>>続きを読む「違国日記」製作委員会