このレビューはネタバレを含みます
人間の関わりを重ねていく感じがとても良い
登場人物みんな違う人間であるのがよく出ている
言葉を操る人を主人公に添えながら、言葉でくくれない機微を描いてるのが素敵ね
朝ちゃんは素直だから未来でも大丈夫…
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テーマももちろん刺さったけど、一番良かったのは朝を演じた早瀬憩さん。
こういう設定だと、もっと薄暗くてジメジメした空気になりそうなのに、それがまったくない。傷ついているのに風通しがよくて、ずっと清…
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やっぱ、相性ってあるよね?『善人だから、好き』で、『悪人だから、嫌い』ってことはない。『現実主義』と『妄想癖』。『実務的』と『芸術家』。『リアルな世界』と『妄想の世界』。こう言った、2種類の、対極し…
>>続きを読む両親を亡くした朝が叔母である槙生、友達や音楽との出会いにより、自分らしさを発揮しながら逞しく生きる姿が素敵。
朝が槙生や友達とぶつかりつつも真っ直ぐに向き合う姿がかっこいい。
エンディングのピアノ…
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アニメや漫画の実写化としては個人的には好きでは無い。
ただ邦画としては好きだった。
アニメや漫画の実写化の正解は人によって異なるし難しいけれど違うものまたは再解釈したもののような気がした。
アニメ…
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絶対映画館で見ればよかった。
すごいリアル。喧嘩したり悪化しても、次のシーンには治りかけになってるのが、家族っていう感じ。
最後の歌唱の前の、音楽が好きだから軽音を止めるっていうのは、やっぱり音楽し…
「違国日記」製作委員会