突入せよ!「あさま山荘」事件の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『突入せよ!「あさま山荘」事件』に投稿された感想・評価

4.3

おもしろーーーーー🌟

作中ほとんど音楽なし。
当時の警官の話し方、早口で強気な口調。
少し笑えるシーンもあり、よかった。

驚いたのは、なぜこの事件が起こったか、警官、犯人の正義を主張してこないこ…

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昭和時代の組織としての在り方。非合理的な組織体制。色々感じ取れた。
nm
4.2
日本赤軍が引き起こした浅間山荘事件という史実である。警視庁と長野県警との、ある意味、沽券をかけた戦いがおもしろい。警視庁から来た指揮官がしだいに本領発揮。現場は銃弾が飛び交う戦場のよう。
G
4.5
ことに及んで身の危険を顧みず任務を遂行すること、人事を尽くして天命を待った。
2025年12月 U-NEXTで
呪縛、いちばん長い日のライン
盥
4.5

当たり外れの多い原田眞人監督だが、これは良かった。
群像劇、アクション映画として出来が良く、興奮した。手に汗握るってやつだ。

あさま山荘突入を機動隊側の視点で描いている本作には、監督の良さが至ると…

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まつ
2.0

軽井沢に暮らす者として、あさま山荘事件のことをちゃんと知っておきたいと思い、鑑賞。原作は佐々淳行の「連合赤軍あさま山荘事件」。佐々淳行を演じるのは役所広司。佐々は当時の警察庁長官の後藤田の命を受けて…

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3.1

追悼、原田眞人

若松孝二が「権力側の
視点でしか描いてない」って
批判したらしいけど

それはそれで映画として意図的な
演出だったんじゃないのかと

相変わらず?この方の写真
登場人物たちが何を喋…

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chika
4.0

先日の原田眞人監督の訃報を知り約20年振りに再鑑賞しました
当時に観た時は詳しくは分からなかったので全くハマら無かったけれど今観たらクスクスと笑える様な警視庁と長野県警の滑稽な意地とプライドのわちゃ…

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3.9
警察側の視点で描かれたあさま山荘事件。後半の突入シーンは臨場感あった。役所広司が演じた指揮官が原作。

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