久々に鑑賞。
映画全体としては、警察の視点からに絞った話が徹底していてコンセプトも分かりやすく好印象。話も重すぎず軽すぎずで観やすい。
セリフが聞き取りにくいのと、考証が甘い(細かいことを言ってしま…
▍Title
『突入せよ!「あさま山荘」事件』
▍Catch Phrase
『人質を必ず生きて救出すること…。1635名の男たちにとって、それは、絶対の使命だった。』
▍Watched on
-20…
1972年2月、軽井沢のあさま山荘に連合赤軍の残党が人質をとって立てこもる。警察庁の佐々淳行警視正(役所広司)が現地に向かうが、長野県警との縄張り争いで混乱し、寒さと立地の悪さもあって事件は長期化し…
>>続きを読むあさま山荘事件。
当時、テレビでずーっと中継していたのを子ども心に憶えている。鉄球でバーンと破壊する中継も見た。
映画の鉄球を見て「あれ?こんな小っちゃかった?」ってくらい、憶えている鉄球はデカかっ…
「光の雨」や「あさま山荘への道」を見習え的な意見もわかるし(私もどちらの作品も好き)、政権側視点のエンターテインメントにしていいのか的な批判もわかるんだが、この映画はどこか憎めないところがある。
役…
歴史的背景はほぼない。当時をリアルで知らない者としては若松さんの映画と合わせて観ることをお勧めします。
「本当の敵は連合赤軍ではない」という言葉が印象的だった。結局「人質」を第一優先にするのは…労働…