突入せよ!「あさま山荘」事件の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『突入せよ!「あさま山荘」事件』に投稿された感想・評価

3.3

あさま山荘事件。
当時、テレビでずーっと中継していたのを子ども心に憶えている。鉄球でバーンと破壊する中継も見た。
映画の鉄球を見て「あれ?こんな小っちゃかった?」ってくらい、憶えている鉄球はデカかっ…

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3.7
ある種コミカル寄りの演技・演出と、事件の深刻さとの衝突が独特の恐ろしさを生み出しているように思います。
あえて犯人グループの視点を一切描かない点も、非常にミステリアスな感じでよいのではないでしょうか。
愛
2.9

歴史的背景はほぼない。当時をリアルで知らない者としては若松さんの映画と合わせて観ることをお勧めします。
「本当の敵は連合赤軍ではない」という言葉が印象的だった。結局「人質」を第一優先にするのは…労働…

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3.0
個人的には微妙だった。
映画全体を通して、エンタメに寄りすぎだと
感じた。
ただ、当時の赤軍を知る上での入りとしては
良いかも。
1.0

警察組織のまあ酷い描かれよう。不信感が募ってしまう。頼まれたことやらない人の責任逃れの言い訳の仕方に聞き覚えがあるのがまた。

椎名桔平がやってた重機動かす人のせりふが端的でした。「鼻から信用しちゃ…

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本作は、未曾有の事件を「組織の機能不全」という切り口で解剖した傑作だ。極寒の地で衝突する警視庁と長野県警。面子、上下関係、不十分な装備――現場を覆う多重の混乱が、名優たちの怒号とノイズに混じり合う。…

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実際に日本で起きた事件
とても笑い事ない話なんだけど
警察側のようすがコミカルに描かれている。事件を全く知らない世代なので少し説明不足のような…気がするのは私だけかな…
カップヌードル出てきたときは…

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LABI
5.0

2002年に観に行ってる映画だけどレビュー置いておく。

『突入せよ!「あさま山荘」事件』
____人質を奪還せよ!!

赤軍派の残党があさま山荘に立てこもりオーナーの奥さんを人質に立て籠もり長野県…

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chiyo
3.5

過去鑑賞
1972年、大雪に囲まれた長野県で起こった「あさま山荘」事件。過酷な自然、武装した犯人たち、生死すら分からない人質、さらに警察内部での確執。様々なものが佐々を悩ませ、特に警察内部での確執に…

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eigoro
4.3

原田眞人監督追悼(2025年没)、新文芸坐で初めて鑑賞。事件について、これほど警察側に被害者を出した戦いだったことを知らなかった。映画は始めから終りまでぐいぐい引き付け、多くの個性ある役者を集めた群…

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