中学生の孫息子と二人暮らしの認知症が進む現役家政婦のおばあちゃん。おばあちゃんの目下の所の関心事はポエムの市民講座に通い、一遍の詩を完成させる事だ。
ところが孫息子と彼の友人達が同じ中学の女の子の自…
劇中の登場人物達にひたすら軽蔑と憤りを感じながらも、環境や状況次第でどっちにも転んでしまうのが人間で世の中綺麗事だけでは渡っていけない、現実そんなもんだなとも思ったり…。身も心も美しいままではいられ…
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率直な感想は『掴みきれなかった』
アルツハイマーの初期。
孫と2人暮らし。
その孫が友達と女の子を半年間性暴力を振るっていて女の子は自殺。
加害者の父親達は事件を揉み消す事に躍起になってる。
…
孫を愛しているけど孫が犯した罪は決して許してはいけないこと
他の親のようにお金で解決すれば良いという考えは女性として祖母として納得できなかったのだと思う。
薄れる記憶に困惑しながら反省しない孫と被害…
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同級生の自殺の原因を作った孫の更生とか、グループの他の友達の親の無責任すぎる態度とか、貧富の差とか色んなテーマがある中でも、あくまで主体は主人公と詩について。
それはそれでもいいんだけど、周りの問題…
この監督の文学的でロマンティックな眼差しが肌に合わないことがあって、今作はまさに。薄荷飴同様、私にとってどうでもいい話を延々眺めていただけ。この世界で起こることって悲惨で卑猥な事すら全て尊く美しいし…
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いきなり川で死体がどんぶらこするシーンから始まる
主人公はミジャという女性でアグネスとは?と思ったら冒頭の死んだ少女の洗礼名
ミジャは孫と2人暮らしでヘルパーとしてのわずかな収入で生活している
息子…
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ミジャは古いアパートで生活保護を受け、ヘルパーの仕事もしながら娘から預かった中学生の孫息子の面倒を見ている66歳の女性。
ある日、町内の文化院で「詩」の講座を受講したことで詩の世界に没頭していくミ…
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詩作教室に通うミジャだが、なかなか詩が作れず、幾度となく、詩人に「どうしたら詩が作れますか?」と質問する。
そしてようやく出来たのが、ラストの「アグネスの詩」。
この詩は、最初はミジャの言葉から、…
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