ポエトリー アグネスの詩 4K レストアの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ポエトリー アグネスの詩 4K レストア』に投稿された感想・評価

登場人物たちの感情がいまいちわかりにくかった
とにかく孫息子にイラッ

こと人間に於いて、矛盾は矛盾しない。

性加害者である一方で、年下の子と遊ぶ無邪気さをもつ。
美しい瞬間をあらわす為に紡がれる言葉は、自己弁護の為の醜い言葉に成り下がる。
両極性が成り立つことは、可…

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過酷な現実と向き合いながら、詩を通じて探求する初老女性の内面的な旅を描いた作品

韓国で実際に起きた事件から着想を得たという
ユン・ジョンヒの儚げな雰囲気は、どことなく田中裕子を彷彿とさせる

詩の…

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おゆ
5.0
さらっと言った「昔男たちに『情が移るから笑うな』と言われた」という台詞が引っかかる
阿熊
3.8
60代の女性の物語で、彼女が詩の世界に入っていくのがとても印象的でした。
世の中には、こういう作品が必要なんだなと思いました。

60代の生活保護を受けながら孫を育てる女性・ミジャが一遍の詩を書くまでの話。

なんとなく受講し始めた詩の講座で詩とは何かを学び、ミジャは最終課題の為に詩を書こうと焦るがなかなか書き始める事ができな…

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hehe
4.0

イ・チャンドンは主人公をどうにもならない状況に、追い込む。
その時にこそ、その人の人間性が浮かび上がるからかもしれない。

主人公のミジャは66才。貧しいながら、娘から預けられた孫を愛情深く育て、い…

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3.9

病気のせいもあるだろうけど、ちょっと出しゃばりだったり周りが見えていない感じの性質とか、浮世離れした身なりとか、結構ストーリーのノイズになる感じがある(むしろうまく靄をかけるために必要なのかもしれな…

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ふて寝する孫を起こそうとするシーン。人と人の緊張感が対峙するシーンのリアリティで胸がウッとなった。

本当に脳裏に強く焼き付く画を作るのが上手いんじゃないかなぁーっと。

なかなか心理的にヘビー、見ていて苦しかった。中学生の孫の面倒を見る主人公のおばあちゃんはおっとりした気質でおしゃれ。認知症の初期症状が始まるが、ヘルパーの仕事をしつつ、詩を書く講座にも通い始め、自作…

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