映画の出来というより、題材を映画にした時点で、あらゆる関係者に敬意を表したいです。これはもう、エンタメではないです。哲学における問いです。人類が向き合うべき課題です。この視点は、絶対にもっておくべき…
>>続きを読む重かった。
生きる、存在する、とは。
『精神科病院で人生を終えるということ』(東徹/著)読んでいて、事件のことも触れてあって、原作とこの映画が気になっていた。。
原作読んでから映画観ようと思ったが、…
もう二度と観る事はないし、何ならレビューを書くことすら避けたい。
重い映画と分かっていて、これまで避けてきたが、意を決して鑑賞。
ちょっと思ってたより映像やカット割りなど独特で、「あ〜〜ちょっと苦手…
重度障害者から目を逸らしたくなるのはほとんどの人がそう。糞尿を投げられてそれでも変わらず接することができる人間なんていない。
しかし彼らも人間から生まれて人間としての名前がある。だから殺す方法は間違…
「人間」であるって、定義は何だろう。
正常、異常は誰が決める?
愛しい者への愛情こそ、「こころ」のある、血の通った人間が持つ特別な感情ではないのか。
「あなた、心ありますか?ことば、分かりますか?」…
国全体が貧しくなると、他人を思いやる余裕がなくなり、社会格差が広がる。弱者を切り捨て、社会にとって有益をもたらす者を優遇するようになる。社会にとって有益ではない人間は生きていてはいけないのか、優生思…
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