相模原障がい者施設殺傷事件を元にした映画。
この事件は戦後日本史上最悪の殺傷事件となり、世間に強い衝撃を与えたし、個人的にも事件直後はあまりに悲しかったし、食欲も失せたわ。
なぜなら、血縁に施設に入…
評価するのがすごい難しい作品
記憶にも新しい例の事件が元になってるのと皆の記憶にある犯人像の背格好も似せて作っててリアリティがある話。
障害者に対する考えの部分が評価しづらい
「一般常識」がある話…
各々考え方や思想は自由だけど「排除」。。。って何だよ。と呟いきたくなった。社会にとって、さとくんの「正義」は共感できない。心が通わない人、会話ができない人、だからってその理不尽な行動は許されるもので…
>>続きを読む強い正義感と信念、繊細な感受性を兼ね備えてると、それが一概に歪んでしまったら最期サトくんみたいになってしまうのかな。0百思想はいつも危ない。
患者さんを虐待してストレス発散しても何とも思わないよう…
ずっしりと重い。実際に起きた障害者施設で大量殺人事件が元になっている。とにかく暗かったけどこういうの観ちゃう〜 観終わった後ズドーンと気分が沈んだ。実際にあの場で働いてたら正常な判断が出来なくなるの…
>>続きを読むマジか。と思いながら観てたけど実際さとくんと同じ立場になったらなんとも言えない。殺す事が正義とは思わないけど、生かすことが正しいとも思えない。終わり方が良かった。
あとさとくんの彼女耳聞こえないのに…
記録
見て見ぬふりはしたくないけど綺麗事ではどうにもならない現実を突きつけられた。
自分の価値や生きるということ、色々ぶち当たる事もあるけどそれに四苦八苦してる自分は心があり生きているんだと改め…
とんでもない映画。
ずっと胸が苦しかった。
人間の本質、心をえぐられるような感覚。
宮沢りえと磯村勇斗の対話シーンが、自分自身も全く身に覚えがないか?と問われると心からYESとは言えなかった。
…
「俺の息子が排除された」を実際にお子さんを失った経験のあるオダジョーに言わせるの結構えぐい。二階堂ふみは地雷を踏みそうで踏まず次の瞬間にぶち抜くようなチリチリする喋り方と言葉選びが人を不快にさせる天…
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