家族が望み、家族が主となって共に生きて行くのなら国が支援してもいいかと思うけれど…施設に任せきりで、暴れまくる・無反応な方は家族同意の上で安楽死も選択肢あってもいいのではないかと思う。きれいごとじゃ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
小説は読んだものの観る勇気がなかった作品。
モデルとなった事件から10年。
犯人は、意思疎通のできない障害者は「生きている価値がない」という思想に基づき殺害。2020年死刑が確定した。
命の価値…
事実を基にしながら、映画のストーリーとして構成し直されていて、映画としてとても見応えがあった。
お前も無関係じゃないぞと突きつけられた。
私も安全圏から理想を語るのは簡単だけど、答えはないけれど、生…
題:ひかりの元夫がヤミを描いた
製作:2024年、日本
監督:石井裕也
原作:辺見庸著「月」
脚本:石井裕也
出演:宮沢りえ、オダギリジョー、磯村隼人、二階堂ふみ
満島ひかり主演の『ラストマイル』…
相模原市で起きた障がい者殺傷事件を基に、現代の社会をリアルに描いたヒューマンドラマ。
実際に障害を抱えている人々を入居者として登場させ、テレビでは決して映されないリアルな現実をまざまざと見せつけら…
このレビューはネタバレを含みます
自分も子供が出来た時、「障害者だったらどうしよう」とふと思ったことがある。
「友達の子供が障害者だったら、『おめでとう』と言える?」「障害者は幸せだと思う?」「障害者になりたい?」と自問するシーンは…
磯村勇斗のさとくんの演技がすご過ぎる。静かな狂気、闇堕ち、思想の変化が演技からちゃんと感じられた。とんでもない役者さんだと思う。
本当に何が最適解なのかが分からない問題。社会の問題か?家庭内で解決す…
例のあの事件が題材になった映画
やばい
激しく重い重い重い
あの監禁?されてる障害者のシーン…
個人的には「人が精神的に嫌悪する」最上級のレベル
人が殺されるとか内蔵飛び出るとか
そういう非現…
(C)2023『⽉』製作委員会