見終わって1日経ってやっと感想を書ける気がします。
「人が人として生きていける条件とは?」ということををずっと真正面から突きつけられているような感覚でした。
何より、この映画を作られた皆さんが本…
月
暗闇の中の光
偽物に見える時あるけど本物
生意気
生の意見、気持ち
生意気なこと 本質
生意気を言ったらあかん風潮
=本質を言ったらあかん風潮
嘘に塗れてる社会 不都合を覆い隠す…
このレビューはネタバレを含みます
ところどころ伏線が回収されなくてモヤモヤしたけれど、社会の暗部とか人の命とかを綺麗事で片付けず、厳しい現実を突きつけてくる映画だと思う。実際の事件のモデルになった植松聖も現実を目の当たりにして優生思…
>>続きを読む津久井やまゆり園事件のオマージュ。この事件は当時、調べまくっていたからこそ植松が美化されすぎているような気がしたけど。その上で簡単に偽善者になって気持ちよくなれないため現代人が触れずらい(ドパガキ向…
>>続きを読む最悪の後味
全部を、それは綺麗事だ。正しくはこうだ。と書き換えて宮沢りえに言い返していく磯村勇斗のシーンが怖すぎて頭から離れないし、自分ごととしても考えざるを得ない
施設の職員みんなが違う方向にちょ…
入所者殺傷事件がモデルになっています。小さなシネマでしか上映がなくてようやくアマプラに来てくれた…!
大まかな内容は知っていました。人を殺す場面というよりも、重度障害者を取り囲む人達の生々しい心情が…
このレビューはネタバレを含みます
障害者施設という、
普段の生活ではなかなか目にすることのない世界。
そこにも当たり前に生活している人がいて、
誰かがその生活を支え、
誰かがその仕事を請け負っている。
意思疎通すら難しく、
こち…
(C)2023『⽉』製作委員会