意外に拾い物の西部劇。リー・マービンが出てくると戦略モノに見える。そしてバート・ランカスター。ロバート・ライアン、ウディ・ストロードと渋い座組だ。なのでCC。女ガンマンかと思いきや奥様。砂漠のシーン…
>>続きを読む2024/4/30 ザ・シネマ
クラウディアカルデナーレ(CC)が見たくて視聴。😅
自分がモノ後ごろついた頃はCCやBB(ブリジッドバルドー)は名前だけでその姿を見ることは少なかった。😅
今見る…
私には『荒野の七人』(1960)で馴染みのある遠い山にエコーするような西部劇における独特の拳銃の発砲音(パッコワーン、みたいな)。本作でもそれが聴けたのでほぼ近い年の製作というアテが付きました。※1…
>>続きを読む西部劇
純愛に
1917年、メキシコ革命の最中、テキサス油田の持ち主、妻、革命派のリーダー、誘拐、多額の身代金を要求され、妻を奪い返す、戦いのエキスパートを雇う
ロケ地
アメリカ合衆国
ネバダ州…
その映画を見て、バート・ランカスターの存在感が流石に凄いなとは思ったが、話はそこまでの仕掛けがあるわけではない。ただ、西部劇はメキシコとか南部が絡むとやたらと面白い人間模様になってくるようで、この作…
>>続きを読むアメリカの石油家富豪の妻が、メキシコの山賊にさらわれた。山賊の首領は元メキシコの革命派。富豪は身代金10万ドルを用意し、さらに妻を奪還させるべく4人のプロフェッショナルが集められる。プロフェッショナ…
>>続きを読む設定はとても良いのだけれど、なんといっても消化不足。
タイトルの専門家もクライマックスシーンやラストも、もう少し練り上げると名作になる素材ではあるが、そういう映画でもないか。
気楽にムービースタ…