100挺のライフルの作品情報・感想・評価

「100挺のライフル」に投稿された感想・評価

犬

犬の感想・評価

3.1


1912年、メキシコで反乱が勃発
彼らに協力した黒人保安官や部族の娘は、闘いに身を投じていくが……

人間模様
いろんな人が絡む

アクションも少し

砂漠の感じ

とりあえず、ラクエル・ウェルチの美貌がスゴいです
スガル

スガルの感想・評価

2.2
失敗しました。
3時間ぐらい観てる気分になりました。
時間は大事なのに。

主要人物の演技はまだよかったです。
ジムブラウンって人なかなか。
脇の人たちの演技とか演出酷すぎました。
古いのは言い訳にならないです。

テーマ的なのはよかったです。
それなのに映画がひどい。音楽も。

テーマにしてもダンスウィズウルブズをめちゃ薄くした感じ。

権力者と被征服民ってこういう感じだったのかなって少し感じました。
七人の侍みたいに、軍隊と一般民衆って、ものすごい差があるんだなと。
征服された人間の命って虫けらみたい。
人間ってそういう時代時代をたどってきたんだとすこし考えました。
多分これも西部劇なんだろうけど、西部は一切出てこなかった。オールメキシコ映画。しかも主人公が黒人と文字どおりの異色作。メキシコなのでソンブレロ、マリオみたいなヒゲのおっさん、トルティーヤ、スペイン系の悪そうな軍人、そういうのがどんどん出てくる。マラカスは見なかったけど。
ところでメキシコのインディ…先住民が全員ロン毛で白い柔道着みたいなの着てて新鮮。羽飾りとか一切ないのね。

タイトルに偽りなく、アクションが派手で全編通して撃ち合い、ライフルのみならず機銃や大砲、爆弾も出てきてえらいことになっていてエンタメ感ある。楽しい。
またエンタメといえば欠かせないヒロイン、この映画のウェルチは当たり(当たりとは)。カッコよく、セクシーで見せ場もあり、欠かせない登場人物となっている。

中盤でメキシコのイン…先住民が討伐軍の拠点を襲撃、占拠してその晩に大はしゃぎするシーンがあるんだけど、やたら尺をとるしはしゃぎすぎててデビルマン誕生するかと思った。
彼らを見てるとスペインに蹂躙される前のアステカが気になりだしたりして、その頃からみんなその柔道着着てたの?みたいな、学術的興味はないけどなんとなく気になってくる。

あとそうそう、オープニングクレジットがかなりオシャで良かった。こういう映画もっと見たいな〜。
LEONkei

LEONkeiの感想・評価

3.1
灼熱の太陽に照らされキラキラ光る汗ばむ肌に、鋭い眼差しと荒々しい暴れ馬のような気の強い女…ラクエル・ウェルチがよかった…(u_u)
強くセクシーな女性はいいねぇ。
処刑されそうになるところにライフルぶっぱなしながら助太刀参上する場面とか最高。

巷であまり評価されてない作品だけど、これ普通に面白いと思う。男性キャラ二人にパンチがないのは残念かな。メキシコ軍とインディアンの戦闘とかラクエルの復讐とか色々あるけど、話の肝はジム・ブラウンがバート・レイノルズを見逃すまでの過程なわけで。

でもぶっちゃけジム・ブラウンの役どころを白人の大物がやってたら世間の評価も変わった気はする。