いかにも80年代らしい、浮足立った消費社会のムードのなかに渡瀬恒彦が放り込まれているのだが、その役柄が「偽ブランド品を売る中年のペテン師」であるため、彼がまとってきた70年代東映の不良性感度そのもの…
>>続きを読むサザン聴きたくて見た。不倫相手(めちゃくちゃジジイ)を待つ高樹澪が可愛い。丸ワイプに時代を感じる。男女でドライブして距離がぐっと縮まるのが「今年の恋」みたいで嬉しい。大事な時にちんこ萎えて焦る主人公…
>>続きを読む当時の横浜とサザンってだけで、文句なしに良い。134も面影があってノスタルジック。ハマッコでよかった。
ステレオ太陽族をメインに、未発表曲や「栞のテーマ」の別バージョンが劇中歌で使われてて最高。特…
サザンの桑田佳祐さんプロデュースの本作は贅沢なサザンの歌が惜しみなく挿入!
なんかやたらとアメ車が出てくるんだよね。
1967年のダッヂチャージャーなんてのが出てくる!
高樹澪さんて、当時はいい…
今おしゃれに見えてる昔の物は、その時々おしゃれだと思われる物の中から選りすぐりの生き残りですね。
生き残れなかったおしゃれ候補のものは、今見ると凡庸な物よりきっつい感じになることがあります。
そんな…
OPの丸文字テロップからして80sしてるぅ。ビンビンに元気な茅ヶ崎他の街並み。
高樹澪の葉山生まれのフェリスお嬢様なピエロ襟のディオールのワンピースに白ストッキング可愛いなぁ。成田空港ってやっぱりあ…
憧れのナウいハマっ子像。冒頭のメッセージからテロップにデ・パルマばりの分割と当時にしてみたら結構尖ってたんじゃないか。出会ってほぼ1日で繰り広げられる挫折(故障)からの再生の男と女+車を軸にした筋で…
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