アキレスと亀の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『アキレスと亀』に投稿された感想・評価

1.5

【結論】
少年期の主人公・倉持真知寿が北野武そのままなのが面白い

①周りにイエスマンしかいない
②ヘタクソな絵を上手いと勘違いしてる

これまで北野映画で北野武が描いたヘタケソな絵を使うのが不思議…

>>続きを読む
adeam
2.5

自身の創作活動を見つめ直していた時期の北野武14本目の長編。
絵を描くことに夢中でそれ以外は置き去りな男の半生を少年、青年、中年の3つの時代に分けて描く物語です。
社会生活に適応できないアーティスト…

>>続きを読む
たけし映画って感じ。シュール。人が簡単に死ぬし。色とか好きだけどまた観たいとは別に思わない。

将来画家になることが約束されていた少年、真知寿。だが父親の会社が破綻してしまう。母と共に町を後にするが…

アートの奥深さと同時に、何かを表現することの難しさを感じる一本。
美術部の人とか、創作活動…

>>続きを読む

私は幼少の頃からお絵描きが大好きで、学生の頃は教科書に、社会人になってからはホワイトボードとか配布資料とかの空白に、いつも誰かの似顔絵や小動物を描いて遊んでいる。

それでも図工の時間は大嫌いで、な…

>>続きを読む
3.0

なんかどんどんおかしな方向性へ。
芸術てなんだろうか。

壮絶な幼少期を経て
もうずっと死が身近にありすぎて。
諦めずに道を行く。
絵があるから、生きてこれた、
のだろうけど。

北野監督作品は
D…

>>続きを読む
CNSM
2.4
才能と努力はちがうこと。
控えめで大人しすぎなマチス。 本当に持っていたのは才能か、努力する気持ちか、それとも狂気か。マチスにずーっと健気についていくヨメさんもこのヨメさんも狂気の人。
信号
3.0
芸術家の苦悩というテーマがありきたりであり、それに対する回答も想像を超えてこなかった。
chiyo
3.5

過去鑑賞
どことなくクラシック調で描かれる坊ちゃん少年時代、仲間内でもマイペースに芸術バカな青年時代、色んな意味で手がつけられなくなった中年時代。時代ごとに真知寿を演じる俳優が変わるけれど、少年時代…

>>続きを読む

ソナチネもそうだけど小ネタというか劇中の小さな具体例(今回で言うと制作方法とか制作過程とか完成した作品とか)の適当ではないが肩の力は抜けたような作り感が良くて、芸人だけに、そういうことが好きあるいは…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事