アキレスと亀のネタバレレビュー・内容・結末

『アキレスと亀』に投稿されたネタバレ・内容・結末

芸術はまやかしだ、とどこまでも厳しく突きつけてくる映画だった。

少年から青年まではイメージ通りに成長していたが、中年から明らかに人が変わったように感じた。
偏屈さが強くなって、あの時期に何があった…

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長くてギャグが面白くなくて困った。broken rageと似た感じだった。
はじまったときの宗教団体がPRで作った映画みたいな安っぽいアニメとCGの合成の画面に戸惑った。お金がなかったのだろうか。オ…

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生まれつきの義務として描き続けていた絵が、いつしか身体に染み付く病魔へと変貌を遂げる。

子どもが好き勝手にカンバス上で感情を表現をすると、大人は上手に囃し立てる。
喜怒哀楽が滲み出た絵画には、その…

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ロケ地に「岡山県美咲町」とあって、調べてみたら、柵原ふれあい鉱山公園で撮影されたと。
めっちゃ近い!
今度行ってみよ〜

才能があるないに関わらず、誰と付き合っていくかの方が大事。
芸術の方面では良…

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北野武監督、14作品目
画家になる夢を追いかけ続けた男を描く傑作

夢を目指すことの純粋さだけでなく、
その狂った側面をこれでもかと描いており、とても心に響く
夢を目指すことは、綺麗事じゃないことが…

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表現者であり続ける、夢を追い続ける寂しさ。

アキレスが前を歩く亀には決して追い着けないように、世間との距離を決して縮められない芸術家の物語。
個性・模倣、感覚・理論、孤独・仲間、芸術・娯楽。表現者…

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 面白い。迷作を覚悟していたけどコメディとして普通に面白かった。

 「理解してほしい」という自分の感情に実直に理解者の拡充を測るけど、迎合しても理解者は減る一方で遂にはいなくなってしまう。「理解者…

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芸術ってなんだろうな…人として生きながら芸術家として生きるのって難しいよ。才能あるとかないとか、評価する人が一人はいるかもしれないしわからないもんな。死んでから評価されたって仕方ないもんな。貧しい人…

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柳憂怜がたけしに似てなさすぎる。こういう真面目にやって上滑りめな北野映画見ると最初期の作品群ってなんだったんだろうと思う。この作品はどこか素朴な感じが好きだけど。

記録用。
あんまり分からんしそんなに面白くもなかった。

たけしパートから人が変わり過ぎてるし大喜利とかコントみたいになるしあんまり。麻生久美子との青年期は結構好きやねんけど。

キッズリターンの更…

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