最後!?ってなったけど、それまではすごく好きだった
ラストシーンは花ちゃんがよく行ってた原っぱが建設予定地(=鹿の通り道)で、
鹿は絶対人を襲うことはないけど、手負の鹿(花ちゃん)がいる時はわから…
自然がとにかく心地よい。濱口作品の中でも比較的長くない方?だと思うけど、序盤から言葉がとにかく少なくて、余白に思考を巡らせるような作品。
水は下に流れるし、鹿は人を絶対に襲わない。その地域に住む人た…
なかなか飲み込みづらい作品。
ラスト5分前までは、よくできた作劇だなぁと観ていたのに、急に突き放された。
最後の最後で観客に解釈を完全に委ねる作品。タイトルに照らして考えさせる話なのだろうけど、よく…
よく分からないまま終わった。
エンドロールがあとは自分で考えろと言わんばかりの短さだった。
最後のシーンに集約させることが本質ではないと思うが、映画の断片すべてに意味を持たせているのだろう。それを全…
今日偶然立ち寄ったので、観ました。凄く良かった。以前から濱口監督の作品は気になってはいたのですが、なかなか手を出すことができずにいたので、今日観て正解でした。他の作品も見たいと思います。本当に良かっ…
>>続きを読む人間関係や人の感情が見えるシーンでぐっと緊張し、それを引きずるように自然のシーンであれこれと思い巡らす、それをずっと繰り返していた。映画を観ながら自分自身を意識させられる。タバコ吸うタイミングだけア…
>>続きを読む© 2023 NEOPA / Fictive