久しぶりにどシンプルな胸糞映画を観た。ミソジニーとホモソーシャルとサディズムを糞味噌に煮詰めた感じでとここまでやってくれたら文句ない。
ひとつ前にシャブロルを観たからか、フランス映画は〝唐突に出てき…
タイトルから「ボーリング場が人を襲う」か、「悪魔とボーリング対決する」映画だと思ってたら違いましたね。
監督がパトリシア・マジィさんなので、自分気付けよ!です。
(あと”サタン“じゃないし)
男性…
クソつまらない
現実で深刻化している社会問題であるフェミサイドを題材に、男系家族の兄弟の確執を横糸にした作品で、赤を基調としたカラーデザインが、昨今のネオンノワール調を思わせる。
前半のアルマンの…
狩りと女性への暴力性
ホモソーシャルな社会性
弟がボウリング場と父親の部屋を得たことですっかり変わっていくさまが良くわからなかったなぁ
弟がセックスの先に暴力性を発揮するシーンは結構リアルに見えて…
このレビューはネタバレを含みます
パトリシア・マズィ監督「サターン・ボウリング」(試写@渋谷ユーロライブ)を観て。のメモ。
ボウリング場を舞台とした猟奇的連続殺人事件の話、と聞いてムラムラっときたのだが…
セックス描写、遺体、暴力…
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