差別は教えられるモノっていう話。
人を見下したり傷つけるのは簡単で気持ちいいし、人を尊重し寛容に生きるのは難しいからこそ、大人なら簡単な方を選んではいけない。
ウィレム・デフォーもフランシス・マ…
めちゃくちゃ良かった。
爽快という意味ではなく、これほど見応えのある作品を久しぶりに観たという意味で。
胸糞悪いテーマの作品は、きちんとそれを胸糞悪く届けてもらわなくては困る。
話題性だけに便乗し…
ウォードとアンダーソンの2人の人物対比や演技はとても良い。1964年のミシシッピの小さな町の様子も当時実際にこういう空気だったのだろうと真に迫る。冒頭の同じ水道管から別れた2つの水飲み場が象徴的。た…
>>続きを読むウィキペディアによるとこの映画の1964年の頃にはFBIは公民権運動に対して非協力的でありこの映画のような事実はあり得ないのだと言う。するとこの映画は根本が嘘で出来ているということだし、歴史修正主義…
>>続きを読む「マルコムX」は当時映画館で見たけどこれは未見。実際にはFBIは黒人問題に真摯に取り組んだりしなかったという批判はあるけど1988年「アンタッチャブル」の様な「最後に正義は勝つ」作品にしたかったのだ…
>>続きを読む刺激:3
伏線:-
展開:4
最後:3
1964年、アメリカ南部ミシシッピ州。
公民権運動の最中、黒人1人と白人2人の公民権活動家が地元警察やKKKのメンバーによって殺害される。
事件を捜査する…
最初の二つの水場のショットでもうやられた。あれだけで釘付けにさせられる。ストーリーはメッセージの重たさを感じた社会派実録サスペンス。
キャストも豪華で、特にジーン・ハックマンが好きなので余計に見入っ…
説明台詞があまりないので、展開を理解するのが少し難しかった。
ラバを買った黒人女性の話で、憎しみの根源が劣等感や嫉みにあることを説くシーンは、普遍的で現代にも通じると思った。
作中のように司法が機…