ミシシッピー・バーニングの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ミシシッピー・バーニング』に投稿された感想・評価

3.0

冒頭のWHITE とCOLOREDの文字に心苦しい。人種差別がすぎる。色の違いでここまで…?
キャストをあまり見ずにジーン・ハックマン目当てだったが、ウィリム・デフォーが出て来て心躍った。…けど、重…

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3.8

差別する権利など誰にもない。

ケネディ暗殺の翌年1964年、ミシシッピー州で公民権運動活動家3人が行方不明になった事件を、ジーン・ハックマンとウィレム・デフォー演じる2人のFBI捜査官が追う本作は…

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漁師
3.9
過去鑑賞。やはり、ジーン・ハックマン主演すると安心して観れる。

いわゆる南部モノ。
ジーン・ハックマンとウィレム・デフォーの凸凹コンビも良い味を出していたし、KKK側の親玉とかも雰囲気があって楽しめました。
こんな露骨な人種差別が行われていたということと、しかも…

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1964年ミシシッピーで公民権運動家3人が殺害された事件を映画化。

3名の公民権運動家が姿を消した。FBI捜査官アンダーソン(ジーン・ハックマン)と上司ウォード(ウィレム・デフォー)が捜査にあたる…

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ミシシッピー州のある町で3人の公民権運動家が姿を消した。
派遣された捜査官が向き合うのは、人種差別と報復を恐れて口を閉ざす人々。
古い映画だけれど、今またこんな世の中になってきてない?っていう不安。
黒旗
3.5

実際にあった事件を彷彿とさせる意図的な作劇は戦慄が走る瞬間がいくつかあった。領内を侵食されると感じた恐れならまだしも、自分たちが選ばれし民だという思想はなんとも驕り甚だしく胸糞。だがKKK側も好きな…

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3.8
実話
人種差別が酷かった時代の話
KKKが実在し差別と偏見で酷いことをしたのは知っているが改めて認識した
それにしてもジーン・ハックマンとウィリアム・デフォーの2大共演は痺れたぜ!
いきなり家を焼かれたり、いきなり殺されたりというとんでもない時代のように思えるが、今もそこまで変わらないのかもしれない。

フィクションにおいて描かれる殺人や暴力の多くには、怨恨や利害といった動機が伴う。しかし本作で描かれる出来事にあるのは、ただ肌の色の違いだけだ。その事実が、ひたすらに恐ろしい。

ミシシッピ州フィラデ…

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