ミシシッピー・バーニングの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ミシシッピー・バーニング』に投稿された感想・評価

1960年代、まだ黒人差別の意識が残るアメリカ南部のミシシッピーの小さな町を舞台としたサスペンス作品。
主演のFBI捜査官役にジーン・ハックマンやウィレム・デフォー。
30年近く前の作品だけあってジ…

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上杉忍『アメリカ黒人の歴史』を読んでいて、その流れで黒人史や公民権運動を扱った映画を見始めた。

特に印象的だったのはテーマである「炎」の描写。KKKは黒人たちの家や教会を焼き払い、恐怖によって共同…

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正直このキービジュアル見て、アクション映画だと思って入ったらなんか違った。だいたいのあらすじ掴んでもう一度最初から再生。
重厚な社会派映画だった。ここのところ、アカデミー賞祭りだったけど、イマイチ良…

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4.0
人種差別の恐ろしさを、“異常な悪人”ではなく“普通の社会”として描いているのが本当に怖かった。
重いけど、めちゃくちゃ引き込まれる映画。
面白かったです。ジーンハックマン渋い。
Ken
5.0
エリート街道のウィレムデフォーとたたき上げのジーンハックマンが黒人差別が絡んだ事件を追うバディもの。「憎しみは教えられた」という言葉に根深い物を感じます。実話だそうです。
Yuhi
-
若かりしウィレム・デフォーが全然役にハマってないのに、悪くない。最後の最後でフランシス・マクドーマンドに気づいた。

映画としては大したことないが、白人の子供に見せたほうがいい。
nao
4.2
ちょうどクランスマン(1974)を観たのでそういえばと思ってこっちも観たらトビン・ベルとかR・リー・アーメイとかプルイット・テイラー・ヴィンスとかいて驚く

1964年、ミシシッピー not forgotten
と彫られたこのメッセージを強くするために
緻密に容赦なく描かれた作品に思えた。
まるで現実を覗いてしまったようなリアリティで
映画であることを忘…

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かなりの名作だと思う。あんまりハッピーエンドな感じがしないのが現実感をより引き立たせてて良かった。兎にも角にもウィレムデフォーが若すぎて新鮮だった。最初から最後まで緊張感を程よく持たせてたのとテンポ…

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ショッキングで重厚感のある映画だった。(たまにキザなシーンあり)

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