"最後には政治が勝つ"
恐ろしい世界だった…
人生の全てをバレエに賭けてきた
彼女たちにとってボリショイバレエ団に
入団できるかもしれないというチャンスは
死に物狂いで勝ち取りたいのだろうけど…
…
「役のために何ができるか
どこまで覚悟ができるか
どこまで犠牲にできるか
あなたの人生をどれだけ捧げられるか」
実在のバレエダンサー ジョイ・ウーマック氏の半生を基にした作品
世界最高峰の…
事実に基づく。
凄まじい気迫。凄まじい狂気。
でも、悪魔に魂は売らなかった。
人生は捧げた。それで十分。
奇跡。そうなのかもしれない。
終始泣きそうな顔のヒロイン。
それが豹変する瞬間がある。
すご…
推しのタリア・ライダーがダイアン・クルーガーにしごかれまくるなんてご褒美みたいな映画だぜと喜んでいる場合ではなかった。そこまでやれとは言ってない。最後涙出た。赤い靴は脱げないんだね。これを見た後だと…
>>続きを読む外部からの妨害があるのは大前提として、結局自分との闘いになっているのが好き。
チャンスが平等じゃないのも評価が公平じゃないのも、その組織"らしさ"ではあると納得できてしまったのがちょっと悔しい。
…
どうしても「ブラックスワン」と比べたくなりますが、JOIKAの母親は愛情深いですが、「ブラックスワン」は毒親だという救いのなさがあり、より切迫感感がありました。
ただ、オープニングから追い詰められ…
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