JOIKA 美と狂気のバレリーナの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『JOIKA 美と狂気のバレリーナ』に投稿された感想・評価

実話に基づく。

アメリカ人で初めてボリショイバレエ団に入団した女性の話。
juri
3.4
そこまで狂っていなくて残念だった。ずっと困り眉。
やはりこの手の作品はセッションと比べてしまう。
バレエはいつ見ても美しい🩰
Aya
3.8
バレエの世界ってすごいよね
選ばれるために、命がけ
実力主義でもない、人種差別もある、
実話ベースなんだよね

"最後には政治が勝つ"
恐ろしい世界だった…

人生の全てをバレエに賭けてきた
彼女たちにとってボリショイバレエ団に
入団できるかもしれないというチャンスは
死に物狂いで勝ち取りたいのだろうけど…

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Rio
3.8

「役のために何ができるか
 どこまで覚悟ができるか
 どこまで犠牲にできるか
 あなたの人生をどれだけ捧げられるか」

実在のバレエダンサー ジョイ・ウーマック氏の半生を基にした作品
世界最高峰の…

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事実に基づく。
凄まじい気迫。凄まじい狂気。
でも、悪魔に魂は売らなかった。
人生は捧げた。それで十分。
奇跡。そうなのかもしれない。
終始泣きそうな顔のヒロイン。
それが豹変する瞬間がある。
すご…

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一流になるには並外れた狂気が必要ってことなんだろうけど、とにかくつらかった。終盤のバレエシーンは「浮いているようにするのがいかに大変か」という、白鳥の湖の中を見せてもらったよう

推しのタリア・ライダーがダイアン・クルーガーにしごかれまくるなんてご褒美みたいな映画だぜと喜んでいる場合ではなかった。そこまでやれとは言ってない。最後涙出た。赤い靴は脱げないんだね。これを見た後だと…

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外部からの妨害があるのは大前提として、結局自分との闘いになっているのが好き。

チャンスが平等じゃないのも評価が公平じゃないのも、その組織"らしさ"ではあると納得できてしまったのがちょっと悔しい。

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どうしても「ブラックスワン」と比べたくなりますが、JOIKAの母親は愛情深いですが、「ブラックスワン」は毒親だという救いのなさがあり、より切迫感感がありました。

ただ、オープニングから追い詰められ…

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