バレエに限らず何かを極めようとするなら狂気的な思いが必要なのだろうか
赤色だけが強調され苦痛とも歓喜とも違う、もはや踊っていられれば全てがどうでも良いというようなゾーンに入ったようなラストの表情が…
バレエ界特有の陰湿さが血生臭く描かれていた作品
違訳(瀕死の白鳥→白鳥の湖)や即興すぎるアンシェヌマン、怪我(なんでそこから血が出るの?)に集中力を欠かされてしまった…
ラストのキトリで浴びるス…
ボリショイのオシポワに憧れてバレエを始め、米国人としてボリショイの選考に挑むジョイは、しかしロシア人でないことを理由に弾かれてしまう。バレエのために全てを捧げ、バレエのために生きる女性の話。
ボリ…
最近観た「リベンジ・スワップ」に脇役で出てたタリアライダーがめちゃ好みで、彼女が主演?! しかもバレリーナの世界?! しごきやイジメ?! 狂気?! 観るしかないやん!!ハァハァ。で、すぐ観た。
こ…
主人公役のタリア・ライダーがずっと困り顔で、どうしてもブラック・スワンの時の鬼気迫る困り顔のナタリー・ポートマンを思い出してしまいました🤔
主人公のモデルであるご本人の写真を見ると意思の強そうな眉…
重た〜〜〜い‼️
報われな〜〜い‼️
ブラックスワンが面白かったのでバレエ映画2本目です
(こちらは事実ベースだからちょっとジャンルが違う)
練習シーンの緊張感がすごかった…
スポットライトの下…
「ボリショイはクソ」と語るセリフがあります。ロシアの政治的背景はほんとうにクソです。コーチ自身が語るように、才能だけでなく政治やスポンサーの裏側の世界があることを伝えてきます。
ストーリーはわかり…
こういうリアリティのある狂気じみた話大好き!
そして実話ベース。
もちろん脚色されているだろうし、ジョイ御本人もどこまでが事実であるかは明言を避けている様だけれど、本人が製作に関わっているという事は…
『野心家な自分を嫌悪したくないの』
ありのままの自分では生きていけない。
アメリカ人だからと合格できない差別。いじめにも合い絶対負けるなと応援しつつ余計バレエ興味なくなった差別だから。夫もDVする…
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