素晴らしく良かった
ニコラス・ホルト演じる主人公に、感情移入してしまう、胃痛と罪悪感がわかりすぎる苦しいドキドキ感がずっと続く、ような良質な裁判劇。
ラストは、罪悪感に苦しみ自ら真実に近づけていっ…
すごい作品を見た…なんてストーリーなんだ…。
自分だったらどうしただろうと、ものすごく考えさせられた。
何が正義なのか。守るべき存在がいるとき、正しさの定義が変わってくる。
彼が陪審員に選ばれなけ…
観ていくうちにどんどん世界観に入り込んできて先が気になった。自分の罪を白状しようよ、早くしなよ。って観ながら思ってたけど、自分の状況や被告人が無罪かと言うかというとそうでもないということもわかって。…
>>続きを読む正義とは何か、罪を償うとはどういうことか。殺人の容疑者を裁く陪審員が「実は自分が事件を引き起こした当事者だった」という衝撃的な状況から始まる人間ドラマ。真実を話せば自分の人生が崩壊し、黙っていれば無…
>>続きを読む妊婦の妻を持つ実直な男は、陪審員に選ばれるが、その真犯人は自分であることに気づく。
何をもって正義で、何をもって悪なのか。
本能的には、主人公が言い訳がましく、罪を償うべきだと思ってしまう。けど故…
【車が運転したくなくなる】
久しぶりにこんなに不安にさせられる映画を観た。全く内容を知らずに見たのが良かった。開始早々、その展開に飲み込まれて、あっという間に映画が終わった。
キャスト陣がすごく…
2026年 記録63本目
内容: ☆☆☆
映像: ☆☆
冗長さ: ☆☆☆
これも評価高かったから観た。いつも観るスリラーとはちゃうテイストで、trialのシーンがほとんどの映画やった。良くも悪く…
クリント•イーストウッド監督作。にして引退作。
これまでイーストウッドが映画を通して語ってきた「正義とは何か?」というテーマが今作では、コンパクトな物語の中に凝縮されている。
語り口のシンプルさと軽…
クリント•イーストウッド監督作。にして引退作。
これまでイーストウッドが映画を通して語ってきた「正義とは何か?」というテーマが今作では、コンパクトな物語の中に凝縮されている。
語り口のシンプルさと軽…
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