このレビューはネタバレを含みます
こりゃきつい😣
72日もの間、生きるためには必要であったことには間違いないのだろうけど、もし自分だったら?と考えたら、人肉を食べるぐらいなら凍死した方がマシだと思ってしまった。
でもそれも、平穏…
飛行機事故でここまで生き残り,あんな過酷な状況下,生きる執念を見た時、自分の悩みなど1ミリのようなものだと確認したら、この方々の、生き残った者、死んだ者の執念には到底敵わない。
なんと,その後その…
クソおもろかった。今年ベスト級。(今年まだ始まったばっかやけど笑)
144分間、常に緊張感が途切れない。生存本能と倫理観の狭間での葛藤が凄まじく、役者たちの演技も鬼気迫るものがあった。
以前の映…
私だったらどうする…とは言えない。想像出来ないし現実に起こったら絶望の方が先かも。
彼らは若くスポーツをしていたおかげで健全な精神と肉体で乗り越えられた。
でも実際には様々な葛藤があっただろう。
亡…
極限を超えた先の「生」への執着。震えるほど壮絶な144分。
1972年、アンデス山脈で起きた実話の墜落事故。生存者の証言に基づき、その凄惨さと奇跡を忠実に描き出した傑作。
まず、圧倒的な没入感に…
映像だから短い時間にまとめられているが、実際(72日間)は想像できないくらい壮絶なものであったと思う。
寒さや飢え、疲労など画面越しに伝わってくる辛さに目を背けたくなったが、極限状態で生まれた絆に…