ザ・バイクライダーズのネタバレレビュー・内容・結末

『ザ・バイクライダーズ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

1960年代アメリカを舞台にした、実話に基づくバイク乗りたちの群像劇。
令和の今の価値観で見れば眉をひそめられるような無頼な生き様だが、「これがカッコよかった時代」が確かにあったのだと思った。
人間…

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なあ・・・

何かに すべてを捧げても

何もかも投げ打とうと

なるようにしかならない

汚い世界とは無縁な女がバイカー達の居るクラブ、仲間、主人公に出会う所から始まる。
不良のような見た目のバイカー達は実は仲間思いでいい奴らだった。
クラブの規模が大きくなるにつれて考え方の違う若者が入…

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バイク乗りの話なのでバイクに乗ったシーンはあまり多くない。ベニーは誰にも頼りたくないし、頼られたくないと言うが実際にはただ流されてるだけに感じた。
クラブの意義がなくなり名前だけがあって、中身が別の…

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2025/12/16

オースティン•バトラー×トム•ハーディー。

オースティン•バトラーはセリフこそ少ないものの、圧倒的な存在感と、ウエストサイド物語のジョージ•チャキリスのような魅力溢れる。そ…

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映画としては面白かった。ジョニーが0から築き上げたバイククラブ、勢力が拡大するまでは最高だったけど、拡大してから過激になりジョニーが決闘で撃たれてしまったのは悲しかった。そもそも支部を作るべきではな…

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1965年シカゴ。不良とは無縁の生活を送っていたキャシーは、地元モーターサイクル・クラブの無口で短気な若者ベニーと出会い、わずか5週間で結婚を決意するのだが…。

「バイク乗り」という題名に惹かれて…

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「ザ・バイクライダーズ」

Chapter1

“1965年〜1973年 ある写真家が中西部のモーターサイクル・クラブを記録 その本に着想を得ている”





“レイクサイド”での出来事

別のク…

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1960年代の走り屋のバイカー集団を描いた部活動映画であり、走りあり、喧嘩ありのハリウッド版『特攻の拓』みたいな映画

まあ、日本の映画なり漫画なり部活動や暴走族を描いた作品は当たり前ですが、この映…

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本来、トム・ハーディ出演作品は反射で観るのに、上映当時はタイミングが合わず、見逃してしまっていた。
額の皺の深さが増していた。
バイカー達は荒くれ者で、結果として、犯罪に近くなっていくのかしら?
い…

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