アメリカン・フィクションの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『アメリカン・フィクション』に投稿された感想・評価

夏
3.5

ふふって笑える映画だった
妹の遺書が最高だった

差別の世界でも才能で黙らせるのすげーよ
【2026/006】

あらすじから想像していた映画よりもっと人生の悲哀と美しさとおかしみを感じられて凄く良い映画だった!
親の痴呆、家族の死、恋の始まりと上手くいかなさ、行き詰まったキャリア、近しい人の喜ばしい出来事、疎…

>>続きを読む

あー。
アメリカンジョークについていきたいー。
ネイティブでないとわからないニュアンス
いっぱいあるんだろうな。

「願わくば 死ぬときは
イドリス・エルバとのコトの最中がいい」

私もあんな楽しい…

>>続きを読む

パーシヴァル・エヴェレットの小説『消失』を読んでから映画を見た。

小説では、作中作が丸ごと挿入されていて、それを面白く読んじゃっている自分に気づいてなんとも言えない気分になるわけだけど、映画では作…

>>続きを読む
MasaF
3.4

第96回アカデミー賞で、作品賞、ジェフリー・ライトに対する主演男優賞など計5部門にノミネートされ、コード・ジェファーソン監督自身が脚色賞に輝きながらも、日本で劇場未公開だった作品です。アフリカ系はア…

>>続きを読む

面白くはないんじゃないか…
あんまり高評価でハテナ?テンポが良いという人と悪いという人がいて、わたしはきっとこの手の話はもっとスピーディーでいいと思った。夫は声を出して笑っていたからこのテンポで合っ…

>>続きを読む
ami
4.0
白人が求めてるのは真実ではなく免罪符、とかジョニー・ウォーカーの話とか、エージェントのアーサーが良いこと言う。
3.8
真面目に見つつの、面白かった。リアルなのか脚色が強いのか判別できないものの、描かれている文化や周辺事情の機微が興味深かった。

マイノリティ属性の中でのマイノリティは共感できる対象が少なくて生きづらいだろうなと感じた。

シリアスな題材なはずなのに知性やユーモアに溢れていて、全編楽しく観れた。

家族や恋人に対する悩みは人種…

>>続きを読む
mash
3.8

スタッグ・R・リーとして編集者と対峙するシーンがまるでたくろうの漫才。
ラストも「授賞式で告白したい!」ではじまる漫才コントのよう。笑

亡父と兄妹が医師で、家政婦もいる家庭で、母の介護施設の費用に…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事