アメリカン・フィクションのネタバレレビュー・内容・結末

『アメリカン・フィクション』に投稿されたネタバレ・内容・結末

よくある「悲劇や悲壮の対象としての黒人」に対するアンチテーゼを書こうとしている主人公が、超典型的で自分が一番嫌いな黒人ストーリーを提案した結果売れすぎるっていう皮肉がおもしろかった
途中出てくるタイ…

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この映画について考えると、フィクションというものは世界を変えないのだという自分の中にある諦念を思い出す。それが正しいかは別として。
どのシーンかは忘れたが、家族だかに怒鳴るシーンでなぜそんなに怒るの…

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1つ聞いても?

ええ

「ファック」は迎合してる?

うまく
説明できないんだけど…
他の作品との違いはない
ただ…
魂がない
あえて言うならね
同感でしょ

ああ
罪悪感から逃れたい
白人のため…

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96回アカデミーの脚色賞受賞し、作品、主男、助男にノミネートされた作品なので期待して鑑賞。
理系出身で数字と線(途中から3D)、そして必要最小限のNOTEで30年以上生きてた自分には、途中までは面倒…

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i hate when you do that.
You share your condescendnding openion as a question trying to disguise…

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結局みんな、人を簡単な色分けのように
選別して箱に入れてんだろって。
その方が楽だから。
モンクの不満タラタラをふんふんそりゃ尤もだと聞いていたまでは良かったが、最後まで皮肉たっぷりとも取れる展開で個人的にはスッキリしない終わりかたではあった。

映画としても面白いしテーマ自体が秀逸で、見た後に誰かと議論したくなる楽しさもある。こういう作品好き!

人種で人をカテゴライズしてテンプレイメージを求めるのは配慮にみせた逆差別じゃないかと思う一方、…

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なかなか面白い 時代に迎合した黒人社会と白人の罪悪感の消化というのが納得した

持ってる(と思ってる)側の人間、白人の黒人に対する悪意のない(きっつい)差別とか優越意識をユーモラスに描いててすごく面白かった。
黒人に対する差別的表現を使った教師(黒人)に白人学生が怒って抗議する…

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