ほどよい皮肉をピリッと効かせる塩梅が上手くて、ハッとさせながらも嫌悪感を与えず楽しく見させてくれる間口の広い作品かつ、ステレオタイプやその弊害についてしっかりと考えさせてくれる。
原作は映画と違って…
僕らは、「自分たちは理解がある、進歩的だ」という自己満足(リベラルな罪悪感の払拭)を得ようとしてます。
市場(受け手)は、しばしば特定の属性に対して、分かりやすく感情を揺さぶる「苦難の物語」を期待…
黒人はこうあるべきだというバイアスを一定数持っているのは自分も反省すべきと感じた。
黒人はラップを歌う、警官に撃たれるとか。
アフリカ系アメリカ人と揶揄されている人の小説が売れたり、映画化されたり…
何重にもわたって皮肉が効いていて面白い👏
ステレオタイプを嫌う主人公がステレオタイプまみれの小説を書いたらやっぱり大ヒットしちゃったり、
その小説を評価する立場になっちゃったり😂
ラストの展開も何…
アマプラ限定の作品。
個人的には【この作品を通して何が伝えたかったかのパンチ】が若干弱かったように感じてしまいました。
おそらく深く読み解けないとその意図がわからなくて流し見しちゃう人もいそうだ…
なるほど!このオチか!っていう映画。
たしかに黒人のそういうの人生ストーリーが求められているんだろうし、そんなステレオタイプを無意識に求めているんだろうな、あの国。
黒人への贖罪のため、白人の自己満…
小説に関する映画ではあるのだが、主人公の家族の関係性の描き方などそちらの部分の描き方がすごい丁寧な映画だと感じた。
「ふざけて書いた覆面小説が自分のこれまでの作品より売れてしまった作家としての葛藤…
Amazon Prime Videoで鑑賞。
“ステレオタイプな黒人”ばかり求める世の中への不満と、家族を襲った悲劇--姉/妹? リサ(Tracee Ellis Ross)の急死と、母アグネス(L…
「ウォッチメン」「グッド・プレイス」など
人気ドラマの脚本家として活躍してきた
コード・ジェファーソンが、
パーシバル・エベレットの小説を原作に
初メガホンをとった監督デビュー作。
アカデミー賞の前…