アメリカン・フィクションのネタバレレビュー・内容・結末

『アメリカン・フィクション』に投稿されたネタバレ・内容・結末

結局みんな、人を簡単な色分けで
選別して箱に入れてんだろって。
その方が楽だから。
モンクの不満タラタラをふんふんそりゃ尤もだと聞いていたまでは良かったが、最後まで皮肉たっぷりとも取れる展開で個人的にはスッキリしない終わりかたではあった。

映画としても面白いし、テーマ自体が秀逸で、見た後に誰かと議論したくなる楽しさもある。こういう作品好き!

人種で人をカテゴライズしてテンプレイメージを求めるのは、配慮にみせた逆差別じゃないかと思う一…

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なかなか面白い 時代に迎合した黒人社会と白人の罪悪感の消化というのが納得した

持ってる(と思ってる)側の人間、白人の黒人に対する悪意のない(きっつい)差別とか優越意識をユーモラスに描いててすごく面白かった。
黒人に対する差別的表現を使った教師(黒人)に白人学生が怒って抗議する…

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話の展開良かった 最後のひねりもグッド
映画内映画の手法は好み
黒人は黒人というステレオタイプから逃げたがっているのかもしれないというステレオタイプから逃れられない、、
結局黒人が悲劇的に死ぬラスト…

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皮肉皮肉皮肉の連続でラストこれまでの物語が映画の脚本だというどんでん返しもあり見応え抜群だった。

いやもうほんと、普段正にこの作中の映画内でモンクが嫌がってるような黒人映画ばかり消費してるから引き…

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最初の30分間くらいはどういう映画なのかが分からなかったが、徐々に分かってきてからどんどん面白くなっていった。
モンクがスタックに扮して映画会社とかとやり取りしてる所が一番面白かった。
そしてまさか…

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品のいい黒人がわざと典型的な黒人を演じ、それがみんなに望まれて評価されるのが寓話チックで面白かった
ウィスキーの話も愛があって好き

どんな作品形態でも人種、性別で期待される作品があり、
その期待に悩む人たちがいる
マイノリティはマジョリティに想像の枠へと
詰め込まれて生きづらさを感じやすい
多様性が謳われる時代でお互い気遣いもあ…

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