アメリカン・フィクションのネタバレレビュー・内容・結末

『アメリカン・フィクション』に投稿されたネタバレ・内容・結末

何これ、めちゃくちゃ面白かったんだけど。
終盤は、一人で笑い転げてしまった。

音楽の使い方ひとつ取ってもかなり意図的で、上品な音楽でヒューマンドラマ風に見せかけているのに、中身は皮肉だらけのFワー…

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うーん…
なんか変わると思ったら変わらず

それまでの設定が面白かった分、ラストはちょっと投げすぎじゃない?と思った

黒人差別ものって、だいたい型が決まってる。

理不尽な苦しみがあって、観る側が神妙な顔で考えさせられる。

そんなお決まりのパターンだ。

個人的には、よく飽きないなと思っていたのだが、本作の主人公…

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姉妹の死、親の認知症
重たい作品かと思った

実際は黒人に対する偏見をポップに描いている

本人は乗り気になれない作品
黒人作者が横暴性を演じて人気に
作品名もFxxk

作者が気に入らない作品でも…

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題名はアメリカの作り話といった感じ?
最後まで観ると、なるほどと思える題名

スランプ気味な黒人の作家のモンクが帰省すると、家族の問題が色々あり、世間の求めるステレオタイプな黒人文学にもうんざりして…

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笑えるコメディだけど、ドラマ部分もしっかり面白い、良い映画。

ゴミが売れるのはどの業界も同じ。

誇張しているとはいえこのような作品が作られるということはいまだに人種間の断絶とステレオタイプが根強く残っているということなんだろうけどコメディとして成立するには“記号的な黒人像を求めるわれわれ”とい…

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黒人作家というステレオタイプに乗ることでしか経済価値を認めてもらえないエリート。
認知症を患う母に突然死する姉。映画の主軸は主人公の避けてきた家族と向き合う事になるドラマが中心。意外と覆面作家として…

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凄く良い映画
空気感がずっと良い、主題もいいんだけど出てくる風景とか家とか家族とか凄く良い
ロレインが家にいてこの家族はよかったね
久々にいい映画見てシンプルに泣いた
あといろんなことが別に解決して…

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主人公であるインテリなアフリカンアメリカンの小説家がやけくそで執筆した「世間のステレオタイプな黒人像」を描いた白人社会迎合エンタメ小説があれよあれよと思わぬヒットとなり遂には映画化、、!
ヤケクソ小…

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