大学で講師をする作家モンク、生徒に過激発言(一応、授業に必要な)を告発されて休職処分
文芸作品を書いていたが売れず
実家に帰るが、帰った途端、実家の状況も悪くなる
ヤケになってでっち上げの黒人ギャ…
1つ聞いても?
ええ
「ファック」は迎合してる?
うまく
説明できないんだけど…
他の作品との違いはない
ただ…
魂がない
あえて言うならね
同感でしょ
ああ
罪悪感から逃れたい
白人のため…
純文学とポピュラーな小説。どちらがいいのか、どちらが正しいのか。
ポピュラーな作品は市場に迎合している部分もある。でも、そこに描かれる現実が実際に存在する以上、その声を広く届ける意味もある。一方で…
96回アカデミーの脚色賞受賞し、作品、主男、助男にノミネートされた作品なので期待して鑑賞。
理系出身で数字と線(途中から3D)、そして必要最小限のNOTEで30年以上生きてた自分には、途中までは面倒…
第96回米アカデミー賞では作品賞ほか5部門にノミネートされ、脚色賞を受賞した作品。
出版業界のあり方や黒人差別を皮肉たっぷりに描きながら、普遍的な家族のドラマもしっかりと織り込まれています。このあ…
#アメリカン・フィクション
めちゃくちゃ面白い。自分の本心と世間が求めるものとのギャップに悩むのは普遍的な話でもあるし、ステレオタイプを嫌いつつも..な展開は皮肉もありつつ、どこかリアルに迫った物悲…
ステレオタイプな黒人のイメージを売り物にした出版業界に不満を抱いている作家が、敢えて自分でそのような作品を書いたところ大ヒットしてしまうというブラック・コメディ。
設定が皮肉効いててめちゃくちゃ面…
黒人ステレオタイプが白人に消費されるテーマは大好きなドラマの「アトランタ」でも皮肉られてたけど、それの文芸バージョン。わりとシリアスでブラックユーモアも効いてた。
本のタイトル(Fワード)がそのま…