見逃したなーって思っていたらスカラ座で上映してることに気づき観て来ました。
父親もルーツも知らないドンヒョンにとって「韓国人」はカナダの生活の中では単なる足枷でしかなかったのだが、故郷を訪れ親族や…
韓国人かカナダ人か、ライスボーイと呼ばれる自分は何者なのか。言葉の壁、いじめ、人種差別、孤独、一緒に乗り越えようとしてくれた母。痛みに耐えきれず、時には母にキツくあたってしまう。それでも母は分かって…
>>続きを読むすみません
他の映画の話もします
嫌な人はごめんね
まず、音楽がよかった〜
特に、途中のゴルトベルク変奏曲が流れるシーン!!!
私の記憶の中では、ゴルトベルク変奏曲が使われるのは「時をかける少…
カナダに息子と2人で移住し、肩身が狭いながらも必死で頑張ったけど余命幾ばくもなくなって、それでも息子のために少しでも何かを残そうと思った母親の話。余所者でしかないカナダには何もなくても、今ここにいる…
>>続きを読む移民として生きるために母から子へ伝えられるアイデンティティの物語。
アジアンヘイトの苦しみを見せつけられる中で、母ソヨンの気丈さが際立っていて感情移入した。
所謂 “捨て子” で孤児院育ちのソヨン…
差別やアイデンティティ、病気という重いテーマを扱いながらも、それを必要以上に大げさに描いていない。だから、日常生活や会話がリアルに感じられた。
自分は同じような境遇でもないのに、不思議と共感してしま…
切ない。けどあったかいんだよなぁ。
時の流れは儚くも美しい。そう思わせてくれる傑作。
無理に盛り上げたり、分かりやすく泣かせにきたりしないのが良かった。淡々と進む物語の随所に散りばめられた個々の感…
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