
現世と来世の狭間。
佐渡島の土地を彷徨う魂たち。
どこから来て、どこに向かうのか。
どこにも行きたくない。
ただ一緒にいたい。
悲しく空虚な時は永遠なのか。
忘れ去られていく記憶と共に、過去は消え失…
キャストから期待していたのだけれど、面白くない
やはり脚本、キャスト、演出でバランス取れていないと
バイクで走るシーンがあるけれど、バイク乗りからすると
不自然極まりないし
・平地でシフトダウンの…
小道具、間の悪さ、カットの繋ぎ方のセンスの悪さ、定形文の台詞、それを隠すセピア調などの色調整。まず小道具はしっかりして欲しい。ランプは絶対フッてやったけど電球だし、ヘルメットは被るのか被らないのかは…
>>続きを読む現世で一緒になれず2人で身を投げ自死後から四十九日までの次の世界へ旅立つ(成仏、生還)間の話。
主演2人も他のキャストも一様に生気のない静かな演技をしていて話の方向性が分かる。佐渡島鉱山の跡地や緑…
“。”じゃなくて”?”だったんだ
わたくしどもは?っていう問いが登場人物たちの心の中にずっとあって、その答えのパーツが少しずつ明かされていくので理解しながら観ていった。
自然の中のシーンも多いから映…
ミドリとアオのの2人は樹々に覆われた様に薄暗く時に木漏れ日が差し込む様な叙情的な会話と共に佐渡島の鉱山を彷徨う。
ミドリが目覚めたカットで何となく感じていたけど中盤の「こっちに来てはいけません」で…
©TETSUYA to MINA film