お坊さまと鉄砲に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『お坊さまと鉄砲』に投稿された感想・評価

it
3.8

タイトルも民主主義に舵を切ること決めた2006年のブータンという背景も強い。奇妙な話だけど、伝統と革新、ローカルとグローバルみたいなドデカテーマを描きつつ、ちゃんと開かれたエンタメなの素晴らしい。ど…

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massy
3.2

このレビューはネタバレを含みます

いつ銃が発砲されるのか冷や冷やしながら観ていたけど、発砲されないことに意味があった
dryyyn
3.5

このレビューはネタバレを含みます

チェーホフも、物語の中にでてきた銃は発砲されなければならないと言っているが、この物語では発砲されないことに意味がある。
望むかどうかにかかわらず、じりじりと時代は進んでいく。それが良いことかどうかは…

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3.8

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 伝統的な社会と近代化(民主主義と選挙)との融和の試みを描く作品。

あらすじ
 2006年、国王の退位にともなって民主主義へと移行し、選挙をすることになったブータン。ブータンの中でも田舎なウラ村で…

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初ブータン映画鑑賞
ブータン王国初の民主化をコメディタッチで描いた作品
なぜ坊さんが銃を必要なのかラストでなるほどなーと
初ブータン作品でしたが楽しめました
だい
3.5
幸せの国ブータン

どんどんと、お坊さまの言うとおりになっていく
他の人たちが求める幸せが自分たちにフィットするわけじゃない

アニメーションかと思って借りたのだが、まさかの実写だった。
作業しながら気軽に観るつもりが、アニメ的な要素全く無くてマジかーってなったわ。
ブータン映画では今年観た「ブータン 山の教室」がとても面白…

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tanzi
3.8
民主主義とは投票とは
そして幸せって。

もー全く未知の文化ブータンを通して多くのことを考えさせてくれる。
秀作。

政治意識の高まりが社会に対立を生むことを示す展開は寓意的であり、いま世界で起きていることへの鋭さがある

だけど語り口はあくまでもハートフル
世界を見つめる視線は最後まで柔らかい
万能のシステムなん…

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4.0

ブータンの国民性を牧歌的に描く、ヒューマンドラマ

ブータンの国王が退位し民主化の波が。模擬選挙の様子を面白ろ可笑しく描いた傑作。

選挙をすることで平和だった国民に対立が起こり、子供のいじめなども…

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