お坊さまと鉄砲に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『お坊さまと鉄砲』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

アンジャッシュのすれ違いコントみたいな
コメディです!

銃の密輸までして最後に手に入れたのは
大きな男性器の木で彫った像

平和な映画

2006年国王制度から民主化(立憲君主制)に転換する過程のブータンのお話。
とっても面白かった🤭
民主化も選挙も知らない国民が戸惑いながら模擬選挙、色で投票させるがほとんどが黄色に。
そうか~
国王…

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1976
3.8
あるもので満足する。感謝して生きる。
民主主義、権利、討論など当たり前にあるものと別の価値観で生きる道はあるんだと何だか救われた。

このレビューはネタバレを含みます

模擬選挙とラマから銃が必要といわれる弟子。骨董として仕入れたい悪人。テレビで007。選挙で相手を悪くいい、やさしい気持ちが変えさせられていく姿。

国王退位により民主化の波が押し寄せるブータン。平和だった村は分断の危機に。高僧が若い僧に不似合いな銃入手を指示した真の意図とは。模擬選挙時に判明する深い理由。不穏な今こそ変わらないもの。その祈りが胸…

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根っからの平和な心を持った人達には敵わないと思った。007でさえも知らないで欲しい。
づん
3.9

国王の退位により、王政から民主的国家へと移行することになったブータンで選挙の実施を目指す模擬選挙が行われる。

幸せの国ブータン。
国王階下を愛し、雨風しのげる家があり、食べ物に困らず、家族と暮らせ…

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まー
4.0

強面のお坊さん怖い…と思いきや!
これは予想外の展開でめちゃくちゃ面白かったです。コメディ?と見せかけてブータンという国の行く末を描いたすごい映画。

近代化と民主化がもたらす対立vs揺るがないブー…

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少し前の映画館鑑賞候補がこんなに早く観れてパターンの鑑賞
大体こんな感じの風刺作品では思いながら最後まで面白く鑑賞
僧侶の素直なところと僧侶を絶対的に崇める周り興味深く鑑賞
2006年。
民主主義とは何かから、初めての選挙を実施するブータンの話。
人々は穏やかで国王を愛し僧侶を尊敬している。
争いなど似合わない。
そうか、そういう流れかと一件落着まで面白い。

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