芸術家の作品を、「PERFECT DAYS」等で知られるヴィム・ヴェンダースによってドキュメンタリーとして映像化。
フィクションを撮る映画監督して高い評価を得ているヴェンダースが何故本作を手掛けた…
作品の規模がデカすぎる
後編あたりでキーファーが歩き回るインスタレーションがやばすぎた
なんかタルコフスキーのストーカーの砂のとこみたいな場所とか
あんな空間を1人のアーティストが作り出してるの…
作品がでかすぎる
途中ちょいちょいキーファー似のおじさんがでてきて寸劇をするので誰!!ってなった
ヴィム・ヴェンダースってこういう退廃的な空間みたいなの好きなイメージある
うすらハゲ時代より坊主の方…
この数日ヴィムヴェンダース作品を何本か観ててすっかり彼の映像の虜。割と近年物のこの作品は撮影技術が最新になってて浦島太郎状態、映像としてあまりにも美しくてびっくり。惹きつけられる構図はもちろん、余計…
>>続きを読む映像がとにかく美しい。思わず見惚れてしまった。詩的で、これこそ映像という名の詩だと思う。アンゼルム・キーファーという男の生涯と、ナチスを主題とした数々の作品を追いかける内容だが、まず驚かされたのはア…
>>続きを読む アンゼルム・キーファーのイマジネーションの源泉がわかる作品でした。
言葉ではなく映像でアンゼルムの思想を表現していて良かった。
彼ほど歴史をニュートラルに受け止め、立ち向かった人はいないんじゃ…
冒頭からちょっと不気味さがあり、どう転ぶんだろうと思ったけど、蓋を開ければ1人の芸術家のドキュメンタリー。ただ、ドキュメンタリーによくある、インタビュー映像などをメインとした説明的なものではなく、視…
>>続きを読む, Road Movies,