アンゼルム “傷ついた世界”の芸術家の作品情報・感想・評価・動画配信

『アンゼルム “傷ついた世界”の芸術家』に投稿された感想・評価

芸術家の作品を、「PERFECT DAYS」等で知られるヴィム・ヴェンダースによってドキュメンタリーとして映像化。

フィクションを撮る映画監督して高い評価を得ているヴェンダースが何故本作を手掛けた…

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3.9

作品の規模がデカすぎる

後編あたりでキーファーが歩き回るインスタレーションがやばすぎた
なんかタルコフスキーのストーカーの砂のとこみたいな場所とか

あんな空間を1人のアーティストが作り出してるの…

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3.8

作品がでかすぎる
途中ちょいちょいキーファー似のおじさんがでてきて寸劇をするので誰!!ってなった
ヴィム・ヴェンダースってこういう退廃的な空間みたいなの好きなイメージある
うすらハゲ時代より坊主の方…

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matool
3.5
作品も良かったし、ヴィムヴェンダースもさすがです。たまにはこんなのもいいですね。
4.0
ヴェンダースはpinaみたいにアーティストを撮った作品のほうが好きだな。
自作映画だと「甘い…」と感じる眼差しがこういう作品だと利点になる。
Hiako
3.9
大胆な制作!火で炙る人と消す人と。
ドイツはどんより暗いイメージがあるので作風も納得。二条城の展示行けなかったから、これで色々と学んだ。さすがヴィム、構成が上手い。
k
3.9

この数日ヴィムヴェンダース作品を何本か観ててすっかり彼の映像の虜。割と近年物のこの作品は撮影技術が最新になってて浦島太郎状態、映像としてあまりにも美しくてびっくり。惹きつけられる構図はもちろん、余計…

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KOKI
4.0

映像がとにかく美しい。思わず見惚れてしまった。詩的で、これこそ映像という名の詩だと思う。アンゼルム・キーファーという男の生涯と、ナチスを主題とした数々の作品を追いかける内容だが、まず驚かされたのはア…

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3.9

 アンゼルム・キーファーのイマジネーションの源泉がわかる作品でした。
 言葉ではなく映像でアンゼルムの思想を表現していて良かった。
 彼ほど歴史をニュートラルに受け止め、立ち向かった人はいないんじゃ…

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3.9

冒頭からちょっと不気味さがあり、どう転ぶんだろうと思ったけど、蓋を開ければ1人の芸術家のドキュメンタリー。ただ、ドキュメンタリーによくある、インタビュー映像などをメインとした説明的なものではなく、視…

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