画家 アンゼルム・キーファーの軌跡を追うドキュメンタリー作品。
活動初期に見られる、政治的な側面を持つ作品の“攻め”の姿勢がかっこよい。老年に差し掛かっても創作意欲が衰えず、バリバリ作品を産み出し…
音が良かった。
意外と目立ちたがりの俗っぽい人なんだな。ちょっと残念(キーファーに対して残念でも、映画の評価とは関係ない。アーティストが俗っぽくても良いこともあり得るけどね)。
ドキュメンタリーでは…
こんな規模のアトリエを持っているアーティストは初めて見た
自転車で作品の間を走る姿が絵になる
荒廃した世界が初めて見る世界だったら、どんな影響があるんだろう
彼の表現にはもの寂しさとか素朴感があっ…
アンゼルム・キーファーのアトリエ、巨大な倉庫で本人が悠々と自転車を漕いでいる。この部分を見るだけで価値がある。
規模も意味もデカい作品を作るというのはこういうことなのかと思い知らされるし、ヴェンダ…
二条城のキーファーの展示がとても良くて、彼のドキュメンタリーをヴィムヴェンダースが撮られたと知りハカハカする思いで拝見。
第二次世界大戦直後のドイツに生まれた(バカ広いアトリエをチャリで移動してたか…
キーファーの作品はリアルで見た事ない。
正直なんとなく名前を知ってる程度、作品もwebページで観たぐらい。大好きなヴェンダース作品として鑑賞。
ヴェンダースの描く、キーファーの詩情感溢れる人物像、…
一度彼の作品を見たいと思いつつも見れずにいる。
だからこの映画は彼の頭の中をほんの少し覗くことが出来たような嬉しさがあった。ハイデガーやツェランを愛読し、尊敬していたこと自国の戦時中の罪から目を逸ら…
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