アンゼルム “傷ついた世界”の芸術家に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『アンゼルム “傷ついた世界”の芸術家』に投稿された感想・評価

キーファーの制作風景、規模がデカすぎるし、あんまり我欲みたいなのが感じられないというか、とりあえず体を動かす工業作業みたいな感じなのに圧倒的に凄いものが出来上がるのが意味不明で面白い
ベルリン天使の…

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Aix
3.7

PERFECT DAYSやパリテキサスなどで知られるヴィムヴェンダースが監督し、ドイツの芸術家アンゼルムキーファーに焦点を当てた3Dドキュメンタリー映画。

かなりのベルリン天使の詩味を感じさせられ…

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ノノ
3.6

これを3D&6k撮影する面白さ。リフトに乗り、佐官のようなヘラでとてつもなく巨大なアートを製作する様に迫力がある。アトリエというよりも工場のように、資材を燃やしてアートを形にしていく。火を使っている…

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mira
4.0

やっと見た(2D)。3Dで見てないからなんとも言えないが、奥行きをつくることで世界のそこにそれが存在する、という物質と世界の調和に近しいカットから始まっている。彼の作品は、ポーラとか二条城でみたけど…

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AOI
3.5

【ドイツの暗黒の歴史を主題とした作品で知られるアンゼルム•キーファーを追うドキュメンタリー】

戦後ドイツを代表する現代美術の二大巨頭、アンゼルム・キーファーとゲルハルト・リヒター
先日リヒターの伝…

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3.9
ヴィムヴェンダース監督な時点でただのドキュメンタリーじゃないことはわかってたけどよすぎた
呼吸をするのを忘れてる間に終わっちゃった

魂に響く作品たち
まだ胸がどきどきしてる
4.0

画家 アンゼルム・キーファーの軌跡を追うドキュメンタリー作品。

活動初期に見られる、政治的な側面を持つ作品の“攻め”の姿勢がかっこよい。老年に差し掛かっても創作意欲が衰えず、バリバリ作品を産み出し…

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marie
4.0
自国が犯した罪が忘れられていくことに対してのアンチテーゼ ナチス式敬礼の写真の場面が印象的だった
tm
4.0
京都二条城の『アンゼルム・キーファー:SOLARIS』がものすごく良くて、作家個人を深掘りしたくて鑑賞。
監督ヴィム・ヴェンダース!!びっくり!
ドキュメンタリーだが叙情的で雰囲気が好き。
Milena
3.5
スケールの大きさ、重厚な素材感、壮大なテーマ、ヴェンダースの詩的な撮り方、
静かな迫力があった。

"the unbearable lightness of being"

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