公開時に友達には必見やぞと言っておきながらやっと観たのは、思い入れありすぎてタイミングはかりすぎて簡単に近寄れなくなったからかも。誰とも共有したくない自分だけで秘匿したいってセコい思いのせいなのかも…
>>続きを読むいやはや、これが芯の通った芸術のありようなのだ。アンゼルム・キーファーとヴィム・ベンダースの二人が絡みあうようにして、この映画が存在する。ヴェンダースは、キーファーのアトリエを追いながら、この芸術家…
>>続きを読むヴィム・ヴェンダース
5.0 パリ、テキサス
5.0 都会のアリス
→5.0 アンゼルム "傷ついた世界"の芸術家
4.0 東京画
1.0 PERFECT DAYS
1.0 緋文字
これに関して…
創作意欲が強烈に刺激される
今年のベスト映画確定
アノーラとか言う金とエロにこびり付いた糞みたいな連中の映画を見たせいで体内が爛れ膿んでいたのが煌めきを取り戻した
私の好きな物が全て凝縮されてる様だ…
正直ゲルハルト・リヒターなどより、アンゼルム・キーファーの方がパンクでロックでカッコいい。歴史の傷と共に生きているからだ。その尖った作風から、キーファーはヤバい人なのではと勝手に想像していたが、ヴェ…
>>続きを読む存在の耐えられない軽さ
NYでキーファーの個展に出会ってからコンテンポラリーアートの凄さを知った
本作は虚実や過去未来が交錯しキーファーの人生をまるでキーファーの絵のように着色する
それはまるでガイ…
二条城の展覧会の前に「日曜美術館」のキーファー回を観て、物足りなくてこちらも二条城前日にスマホで観た。この人のテーマって海外受けはいいんだろうけど、ドイツ国内では相当揉めそうな手法だ(日本で今似たよ…
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