アンゼルム “傷ついた世界”の芸術家の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『アンゼルム “傷ついた世界”の芸術家』に投稿された感想・評価

公開時に友達には必見やぞと言っておきながらやっと観たのは、思い入れありすぎてタイミングはかりすぎて簡単に近寄れなくなったからかも。誰とも共有したくない自分だけで秘匿したいってセコい思いのせいなのかも…

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天使の翼
ネオナチのイメージ
自転車でアトリエを駆け回
もはや現実として存在する空間なのか
ハイデガーとのつながり
ボロボロのマーチン
なぜ木調の屋根裏を描くのか
地球の記憶を鉛の本に記録する
marie
4.0
自国が犯した罪が忘れられていくことに対してのアンチテーゼ ナチス式敬礼の写真の場面が印象的だった
眺めるだけ

美術鑑賞として良いが、ドラマ的な要素が無いからね。

いやはや、これが芯の通った芸術のありようなのだ。アンゼルム・キーファーとヴィム・ベンダースの二人が絡みあうようにして、この映画が存在する。ヴェンダースは、キーファーのアトリエを追いながら、この芸術家…

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西
4.6
ドキュメンタリーで詩的ゆったりなテンポ
でもまたそれが心地よくキーファーの圧倒的作品の迫力を写している映画、画面のルックがかなり良かった作品を見せてるビデオとして見応えがある

ヴィム・ヴェンダース
5.0 パリ、テキサス
5.0 都会のアリス
→5.0 アンゼルム "傷ついた世界"の芸術家
4.0 東京画
1.0 PERFECT DAYS
1.0 緋文字


これに関して…

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tm
4.0
京都二条城の『アンゼルム・キーファー:SOLARIS』がものすごく良くて、作家個人を深掘りしたくて鑑賞。
監督ヴィム・ヴェンダース!!びっくり!
ドキュメンタリーだが叙情的で雰囲気が好き。
Milena
3.5
スケールの大きさ、重厚な素材感、壮大なテーマ、ヴェンダースの詩的な撮り方、
静かな迫力があった。

"the unbearable lightness of being"
3.1

音が良かった。
意外と目立ちたがりの俗っぽい人なんだな。ちょっと残念(キーファーに対して残念でも、映画の評価とは関係ない。アーティストが俗っぽくても良いこともあり得るけどね)。
ドキュメンタリーでは…

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