救いが全くない。依存されながら生きてきた人はその後も自分を必要としてくれるところを探す。介護も子守りも杏にとって生きる上で必要なものだった。子守り以外が実話ベースというのも、救いがない。気持ちが落ち…
>>続きを読むあまりにも救いがない。希望がない。唯一救いと言えば、彼女の最後の光とも言えたあの子供が、元気であったことだけでは?とは言え、あの子供のその後が幸福な人生を歩めるのかも疑わしいところではあるけれど。真…
>>続きを読む久しぶりに観たが、胸が苦しくなる作品。
本作には色んな問題が渋滞している。ざっとあげても①親ガチャと言う人災②薬物依存③その過程での出会いとみちびき方(グルーミング)で略奪される人格破壊④コロナ禍に…
救いが無い。。。
多々良のような存在の難しさ、ネグレクト、育児放棄、知的障害、隣人の狂気、コミュニティの喪失
実話ベースというからより一層絶望しかない。
隼人の母親は、この子供のことが無かったら死…
河合優美にハマり観た一作。悲しい話だった。ゾラの居酒屋を思い出した。死が唯一の救いなのだとしたら、それは救いではないと思うのである。
タタラ刑事と杏の間に何があったかは語られなかった。多分、何もな…
映画としての感想だと、河合優実さんの自然な演技がとても良くて、見てて辛いけど、ずっと見守ってあげたい 、そばにいるものなら助けたいという感情になった。
(まずはゴミ出ししてあの部屋掃除したい)
これ…
© 2023『あんのこと』製作委員会