2054年、「プリコグ」と呼ばれる3人の予知能力者が見た未来の映像から、これから起こる殺人事件を事前に察知するシステムによって犯罪を事前に防いでいた。
犯罪予防局のジョンは、ある日自分が殺人を犯すと…
未来予知でまだ犯罪を犯していない無実の人間を逮捕する倫理的矛盾。
どことなく『PSYCHO-PASS』を連想させる世界観。
網膜スキャンで、安全な生活の代償は超監視社会でプライバシー無し。
広告も入…
アマプラ見放題配信終了前に観了。
舞台は2054年のワシントンD.C.。3人の予知能力者「プリコグ」が未来の殺人を予知し、警察が犯罪が起こる前に犯人を逮捕する「プリクライム」というシステムが成立し…
未来予知による犯罪防止システムや、操作テクノロジーの演出はは当時劇場で観て強く印象に残っていた。改めて観てもやっぱり面白い。長編だけどアクションやサスペンス要素もふんだんに盛り込まれていて最後まで飽…
>>続きを読むジョンが未来の映像を見たことで、計画殺人になってしまう設定が凄い秀逸だった。ラマーの自殺がマイノリティレポートなオチも好きだった
ラマーのジョンの良い面だけを見ようってセリフが、このシステムの話で…
レビュー352作目。
おお、そこそこ面白かったよ。
やっぱりミステリーサスペンスが好きだわ、私は。
でもトリック自体は割とシンプルかもな。
というかこのシステムの最大の欠陥というかツッコミどころは…
こりゃおもろい
スピルバーグなのでただのSFアクション
映画だと思っていた
映画の中盤でさえそう思っていた
しかし実際はバキバキのサスペンス映画だった
しかもインセプションやメメントのように
作品に…