CODE46の作品情報・感想・評価

「CODE46」に投稿された感想・評価

Hani

Haniの感想・評価

3.1
マイケル・ウィンターボトムxティム・ロビンスxサマンサ・モートンという不思議な組み合わせに期待して見たけどあんまり印象に残らないSFだったな…。暗い話だったのは覚えている。この監督はSFより一般庶民を描いた話の方があってると思った。
犬

犬の感想・評価

3.2
検問

管理社会となった近未来で、違法となる男女の恋愛を描いたSFラブストーリー



記憶がテーマ
最後は少し切ないかな

変わった雰囲気
未来感はまあまあ

サマンサ・モートンの感じが良かったです
yis4259

yis4259の感想・評価

3.0
ティム・ロビンス、サマンサ・モートン出演。
クローン技術が容認された近未来。
人は、住む場所を”内”と”外”に分けられて暮らしていた。
婚姻、出産時にはDNAの近似性をチェックされ、25%以上の近似性が求められた場合は、いかなる出産も許されない、という法律第46条(code46)。
この説明が冒頭にあったときに、だいたい映画のストーリーの全容が分かってしまうという欠点があり、意外性も無く展開するので何かを期待してみていると肩透かしを食らうことになる。
この映画はSFっぽい雰囲気をパッケージなどでも示しているが、単純に不倫もの映画と割り切ってみたほうがよさそうである。
QUENZE

QUENZEの感想・評価

3.3
軽いSFでもあり、ミステリーっぽくもあり。
“中”の人と、“外”の人に分けられた世界。
禁じられててもお互い“共鳴”し合う二人。物悲しいラブロマンスでもあります。
<後味映画>
過去のウィンターボトム監督作品のような情熱的な映画を期待して観に行ったが、淡々と終わった印象だった。
サマンサ・モートンの役柄が『マイノリティ・リポート』にかぶってしまうま……
akixym

akixymの感想・評価

-
わりと好きだったきがする。
COLDPLAYの"Warning Sign"が使われてたよね。
もっかい観てみよう。
かっつ

かっつの感想・評価

2.4
好きそうな感じだったのに、期待はずれ。

T.ロビンスなのに…惜しい。

《鑑賞:2005/6/19》
もろた

もろたの感想・評価

2.8
世界観や雰囲気、ストーリーは好きなんだけど、主人公たちがドライ過ぎて感情移入や共感が全くもてなかった。
96さん

96さんの感想・評価

3.0
近未来、管理が進み、
遺伝子が近い同士の性交渉が
厳しく禁じられた社会の中の
男女の愛を描く
SFラブロマンス

2rd
説得力のある
「近未来感」

徹底した管理社会を
「事実」として
自然に感じさせる
その手腕はスバラシイ☆

ただそこに
ワクワク感はない。

それをベースとして
「運命の愛」を描く

砂漠のように
乾いた人の夢や、
冷たく清潔すぎる
「街」の中、

むさぼるような
精神的な「愛」の形
は、
運命と重ねられ
非常に「際立ち」

ささやきが聞こえるような
独特のエロティックさがある☆

ひんやりとしてやわらかく温かいSFで観た後静かに眠りたい!
時にオススメ☆

心に残った台詞は
『きっと記憶の片隅に潜んでいるだけ』
vivo

vivoの感想・評価

2.0
何とも自己満足的ノリのストーリーだが、状況設定が面白い。都市と地方の二極化の成れの果ての姿や、グローバル言語としての英語の変化、ウイルスの利用方法の進化、そして遺伝子に関する法律などなど。かなり現実的な未来描写が新鮮。

独特の生々しさを醸し出すサマンサ・モートンの存在感はすごいが、彼女の演技がかなり濃いので、もっとあっさり映してくれたほうが眼にやさしかったかも。
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