狂気の陰謀論映画であり「日本の左派陰謀論が一度で俯瞰できる映画」「れいわ新撰組が滅んだ理由が2時間で分かる映画」などと言われる、『ニッポン狂想曲』の太田隆文監督。
彼は元々は普通の青春映画で売れて…
・内地の人間の無知と無関心
・辺野古と宇部セメントと麻生財閥
・総理になれないと言われていた石破さんがなれたのに…
・日米合同委員会の存在
・「辺野古のこと、内地の人には知られたくないのでは」
・北…
太田隆文監督のドキュメンタリー作品『ドキュメンタリー沖縄戦 知られざる悲しみの記憶』(2019)、『乙女たちの沖縄戦 白梅学徒の記録』(2022)、『沖縄狂想曲』(2024)3本をまとめて鑑賞。生の…
>>続きを読むこれ見たら沖縄がかかえてるもの、不平等さとか
だいたい分かるんじゃないかなー、もしくは自分がこれまで聞いてきたことや学んできたことのベースがあるからスッと入ってくるだけなのかな?
何も知らない人が…
北方領土返還の話が進まなくなったのは、日米地位協定が関係していたなんて、知らなかった。
「犯罪捜査を犯人にやらせるのは日本だけだね」
「普天間を返せる能力をもった政治家は日本にはいない」
日本…
政府寄りからすれば、反政府プロパガンダ映画と言われるであろうな内容。
沖縄が受けた戦争とアメリカ基地問題の一部ではあるが、アメリカ軍を慕うかのような日本政府の姿勢が描かれている。
基地が不要となる世…
シンクアンドウィル 青空映画舎