街の静けさも、小さな街の映画館も、パイが美味しいダイナーも、人々の程よい距離感も一つ一つの場面が観ていて心地良かった。
フランのように、"私なんか"って思ってしまう節は自分の中にも確実にあって。
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他者との距離が掴めない、深い関係性が築けない女性の日常系ドラマ。元の短編にあった不穏さ、気持ち悪さが、名のある役者と監督の斜めからのスタイル(かなりロイ・アンダーソンっぽい画)によって清浄されてしま…
>>続きを読むスターウォーズ見たことありません🥲
単に好みの問題で🥲
だから彼女のイメージはついていません。
人付き合いが苦手なのか、好きじゃないのか
、1人が好きなのか。
「死」を妄想してしまう。
しっかりと…
現実と向き合い、ちゃんと生きるって難しい。
空想の中は自由で現実は不自由。でも主人公は逃げずに、空想を言葉にし伝え、現実と結びつけ向き合う姿に活力を貰った。
展開は少ないが構図や音楽で観続けられる…
死を想像してしまうフランは自分をうまく表現できず、つまらない人間だと思っている
キャロルのセリフ
それでも朝起きてこの世界と向き合う
現実を受け入れる
どんなにすばらしいものでもそれは頭の中の空想…
この映画の本質からは少しずれてしまうかもしれないけれど、得意なことが好きなことであってもいいし、もっと言うと好きに理由なんてなくたっていいと思う。そんなことを考えながら少しだけフランに自分の姿を重ね…
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