アメリカの何処かは知らないけど美しい港街で、静かに暮らす主人公のぎこちないラブストーリー。映像も音楽もお洒落だった。
雰囲気は自分の観た映画だとアメリっぽい気もしたし、心と体とみたいな北欧感もあった…
けっこう好きだった
なんてことはないのだが
でも、なんとなくわかるところもある
時々、部屋で寝転がりながら、このまま自分が死んだら、と考えたことはある。
何もなかった日常が、急に人と触れ、なにか…
相対は完全に女性向けに創られているため、じじいにはよく判らない部分もあった。
止事無き空間において、死念が突然よぎるのは誰しもが経験する(存在)知恵と(魂)意識の矛盾的摩擦で(現象)現実をうまく表…
ジャームッシュの「パターソン」のような小市民の何も起こらない生活を描く映画が大好きで、本作も同じ匂いがしたので鑑賞。主演がデイジー・リドリーということで正に「パターソン」とセットで裏スターウォーズが…
>>続きを読む落ち着いた静かな映画だった。
今までに観たことのないタイプの作品だったので観入ってしまった。
死の空想なんて、自分は考えたことも無かったけど、人との距離を置いてるフランには親近感が湧いた。
時折映…
エンディングの音楽があまりに明るくてそれが少し皮肉にも感じておもしろい
幻想的な死って素敵
そういう楽しい捉え方もあるのかと新発見
朝が多くて空気感、質感がすきだった
言い合いした後の朝床で横たわ…
前に観た映画。
空想や自分の世界に入ってしまう部分は共感できる。
人と関わること
めんどくさいと思ったりするけど
やはり周りに合わせたり
しなくちゃいけない現実。
でも恋愛に踏み切れるだけ
凄…
【傷つく覚悟を決めたとき、世界は優しく動き出す】
人付き合いが苦手で、会社と家を往復するだけのフラン。彼女の唯一の楽しみは、自分が静かに死んでいる姿をファンタジックに空想すること――。
文字にす…
孤独についての映画が好き。
仕事、自宅また仕事、単調な生活を続けるフラン、新しい同僚がやってきたことによって少しずつ世界は変わり始める。
この死の妄想をするって言うのは決して死にたいなんて意味では…
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