時々、私は考えるに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『時々、私は考える』に投稿された感想・評価

SEI
3.4

街並みが綺麗で、このロケ地でリアルに暮らしてる人も居るんだなと思いを馳せつつ見てました
主人公に感情移入したりしなかったり
演技上手すぎてたまにガチな表情してるけど全体通して見るとそこまでコミュ障で…

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このレビューはネタバレを含みます

最初の寄せ書きの部分から既に共感してしまった。卒業アルバムの寄せ書きで何書いていいのか分からない感。パーティーで、自分が持つ最大の社交性を必死に発揮している場面はもはや直視ができなかった。
なお
3.5
あの飛行機が墜落したら、電車が脱線したら、森に迷い込んだら。希死念慮では無いけど、時々考える。
私は私でいるだけなのに、人生はあまりにも現実的。
3.4

地に還るようなそんな作品でした。
植物みたいな主人公。
家にもたくさんの観葉植物があって、
彼女が自然でいられる形を描いていた気がした

生きるってちょっとしたことの積み重ねでかんじられるんだなと。…

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misato
3.5
「自分はつまらない人間」って、
1人が好きというわけではなく人と関わるのが苦手で1人になっているタイプ
本当は優しくて面白い子なのに!ともやもやしちゃう

映画というやつの魅力って、その人間にとって大事な出来事や大きなパラダイムシフト(他人からすれば一言で済んだりする)を2時間たっぷり尺をとって美しい映像で観客に見せてくれるところなのだよな、と再認識し…

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S
4.0
初め3.6に付けましたが、見た翌日この映画のことを反芻して3.95位だと
GT
4.0

 海辺の小さな会社で働くフランは人付き合いが苦手、趣味と呼べるものはなく「自分はつまらない人間だ」と思い込んでいる。そんな彼女が新しく入ってきた同僚のロバートとの交流を通して少しだけ変わっていく、と…

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 寒そうな町だな、と思った。
 空想とは非現実的なことだ。そして自分の死は最も非現実的なことだ。死が現実になるとき、自分はもう現実にはいないのだから。
 ドーナツ屋での会話が面白かった。自分の死にざ…

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4.0

このレビューはネタバレを含みます

結構好き。
静かで気怠いっていうのかな。見たことない雰囲気の映画。「仕事したことないんだ」ってメールの時とか、コピーの時とか面白い顔してる。皆がドーナツを喜んでて主人公もなんだか嬉しそうだし、謝って…

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