時々、私は考えるに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『時々、私は考える』に投稿された感想・評価

anpapa
4.0

ジャームッシュの「パターソン」のような小市民の何も起こらない生活を描く映画が大好きで、本作も同じ匂いがしたので鑑賞。主演がデイジー・リドリーということで正に「パターソン」とセットで裏スターウォーズが…

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seccy
4.0

ワンシーンを除いて、落ち着いた静かな映画だった。
今までに観たことのないタイプの作品だったので観入ってしまった。

死の空想なんて、自分は考えたことも無かったけど、人との距離を置いてるフランには親近…

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mayu
3.2

エンディングの音楽があまりに明るくてそれが少し皮肉にも感じておもしろい
幻想的な死って素敵
そういう楽しい捉え方もあるのかと新発見

朝が多くて空気感、質感がすきだった
言い合いした後の朝床で横たわ…

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前に観た映画。

空想や自分の世界に入ってしまう部分は共感できる。

人と関わること
めんどくさいと思ったりするけど
やはり周りに合わせたり
しなくちゃいけない現実。

でも恋愛に踏み切れるだけ
凄…

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4.0
映画の本質は簡単にいくらでも考えられるけど
人生の本質を探るのはちょっと難しい。
龍馬
3.7

【傷つく覚悟を決めたとき、世界は優しく動き出す】

人付き合いが苦手で、会社と家を往復するだけのフラン。彼女の唯一の楽しみは、自分が静かに死んでいる姿をファンタジックに空想すること――。

文字にす…

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のす
3.7

孤独についての映画が好き。
仕事、自宅また仕事、単調な生活を続けるフラン、新しい同僚がやってきたことによって少しずつ世界は変わり始める。

この死の妄想をするって言うのは決して死にたいなんて意味では…

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猫柳
4.0

アメリカの港町。人に心を開けない主人公が少しずつ変わっていく。
なにも楽しめなかったり、人間関係を大事にできなかったり、社交不安や鬱っぽい人は少なからずいると思う。
自分の感情を言語化したり、人に開…

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ゼロ年代ぐらいのミニシアター系邦画のようなアメリカ映画。内向的なフランのとりとめもない感じもいいのだが、アメリカの地方都市の感じとか、いい感じになる男がスキンヘッドのおじさんとか、職場のいかにもパッ…

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このレビューはネタバレを含みます

『おくびょう鳥が歌うほうへ』二本立て。

音楽、陰影、余白とか良かった。

所々共感する部分はあった。

フランは全く人と関わりを持ちたくない人間なのかと思ったらそうでもなく。

時々妄想で出てくる…

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