四体液説でいうところの黒胆汁質(憂鬱質)の典型のような主人公を演じるデイジー・リドリーの、居心地の悪そうな些細な仕草や強張った表情が真に迫っているし、一つ一つの細かなエピソードも妙に具体的で、こうい…
>>続きを読む鬱病が辛かったころの自分を思い出した。
人と関わりたくないわけじゃない。どうしたらいいかわからない。周りは楽しそうに見える。誰も自分になんて関心がないように思える。なんとなくルーティンを機会のよう…
日々の生活に疲れたときや、漠然とした不安を抱えてるときに見て欲しい。
自分探しの助けになったり、キッカケになる映画。
日常会話とか空気感とか、雰囲気とか全部含めて大好きな映画だった。ゆっくりしてる…
まず、それぞれのカットが一つの写真作品であるように美しい映画でした。相当構図や色彩に気を使ったんだろうなと思いました。
自分はつまらない人間だと思い込み、常に人との間に壁を作る内気な主人公の心情を…
「時々、私は考える」(原題は“死”について考えているとわかる)というタイトルから、まずは観る前に「何で?」という疑問が浮上する。
この作品にそう問いかけてみると、最初に返ってきた答えが「別に理由を…
フランがすっごく愛おしくて、応援しちゃう。
私も人とうまく話せないときたくさんあるから、共感しながら観てた。ロバートと職場の人がいい人達でホッコリ。不謹慎なこと考えちゃうのも、質問に答えるのが下手く…
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